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提案事例

解体工法・機械提案等解体工法・機械提案等解体工法・機械提案等解体工法・機械提案等

解体工法・機械提案等

品質方針を開示いたします・・

弊社は「お客様にキチンと整備された機械を提供したい!」という思いから、国際規格ISO9001の認定を取得しています。今回ISO規格が2008年版から2015年版に変更されます。弊社も規格の変更に沿って、社内の仕事を一から見直しました・・これまで社内のみに開示していた「品質方針」=弊社の仕事に対する基本的な考え方 を広く外部に公開することにいたしました。8月新年度より当HP 会社概要→代表挨拶欄を全面的に差し替えております。弊社の仕事の基本「品質方針」をぜひご覧いただき、それに沿っていない事例がありましたらぜひご連絡ください。まだまだ不十分ではありますが、改革に対する意欲を忘れることなく、業務を進めていきたいと考えております。
 7月末に終了しました第29事業年度は当初目標を達成して終了することができました。新年度 第30期も皆様のお役に立てるよう邁進していきたいと思います。今期も「レンタル・修理のテクノ」を宜しくお願いいたします!

ニューマのSRCです!

日本ニューマチック工業製の鉄骨鉄筋コンクリート解体機 SRCシリーズ・・発売以来その破砕・切断性能、メンテナンスの容易さ、耐久性で高評価をいただいている機種です。今回、SRC38(取付ショベル29~38tクラス)が納入になりました。これで20tクラス~48tクラスまでの機種が揃うことになります。SRC構造の建物解体が多くなっている中で、お客様のニーズが強いのだと思います。この機種は新しくSRC15(取付ショベル12~16tクラス)が新たに発売となりますので、導入を検討していきたいと思っております・・皆様のニーズをぜひぜひ当社営業マンにぶつけてください!我々もいい機械を皆様に紹介してまいります!「仕事をする機械!」こそが価値ある機械だと思います!

アタッチメントが続々入荷してきています!

今年前半発注分のレンタル用アタッチメントが入荷になっています。今回は0.45以下のクラッシャーが中心です。写真は埼玉支店に入荷したオカダ・アイヨン製のTS-W950V・・
その他、NPKではSV-7X・SV-15X、オカダのTS-W620V、古河ロックドリルVx75などです。さらに5月にはNPK製のSRC38(取付ショベル1.2クラス)も入ってくる予定です。営業マンがお客様のニーズを聞き取って、品ぞろえをいたしました。5月の連休明けは皆様の仕事も忙しくなると思っています。ぜひ新しい機械に仕事をさせてやってください!ご用命は弊社営業マン、各支店へご連絡ください!
 なおGW中もカレンダー通りに営業しております!

新しい機械を導入しています!

写真は日立建機製 ZX135-USKです。先月、新車が入ってまいりました。0.45クラスと0.7クラスが新しくなっています。ご要望の多かった「後方小旋回・クレーン仕様」を取り揃えました・・この後、コベルコ建機製の0.45、0.7クラスも入庫になります。また、アタッチメントについても3月末を目途に、NPK製クラッシャー・オカダアイヨン製クラッシャー・古河ロックドリル製クラッシャーがそれぞれ入ってくる予定です。皆様の現場がお忙しくなることを予想しての品ぞろえです・・今後も出来る限り、お客様の声を反映した製品ラインナップを考えてまいります。ぜひ、皆様のお声を弊社営業マンに伝えていただきたいと思います。お役に立てるレンタル! これが弊社の生きる道だと考えております!

ICT施工がいよいよ・・

去る9月10日、千葉リース工業株式会社様の44周年展示会が開催されました。おめでとうございます!ワキタ様を通じてご招待いただき行ってまいりました。今回特に興味を持ちましたのは、所謂ICT施工と言われる新技術です。いよいよ我が国でも本格的な普及が始まってくると思います。千葉リース様の展示会では日立建機日本、東日本コベルコ建機両社がICT施工の展示を行っているとお聞きし、重点的に見てまいりました。写真は日立建機日本様のブースで、弊社がお世話になっている建設コンサルの方が動画撮影している場面です。ICT施工とは現場設計図を2Dあるいは3Dでデータ化し、MC(マシンコントロール)・MG(マシンガイダンス)システムで自動施工する技術です。例えば施工目標面に対する掘り過ぎ防止やのり面施工時のバケット角度保持機能などがあげられます・・もちろんそこには角度センサーやドローンを用いた3Dデータ作成など最新の技術が用いられています。私など文系の人間にはなかなか理解が難しい世界です・・しかし、近い将来我々レンタル業者も対応が迫られると考えています。建設業などで顕著な人手不足や安全の確保などを考えると、一つの解決策になりえる技術でしょう。データに基づき無人機械が黙々と作業する世界がやってくるかもしれません。そうした思いもあって勉強させていただきました!千葉リース工業様、建機メーカー両社に感謝いたします。

新しいクラッシャーが入荷になりました

写真はタグチ工業製の「GUZZLLA TD-210」です。0.7クラスながら業界最大開口幅 1.300mmを達成したいま話題の大割機です。従来からお客様のご要望が強かったので、今回導入に踏み切りました。最近、機械重量、開口幅、破砕力などお客様のニーズが多様化しています。機械メーカーでも開発に余念がないようですが、その中でも本機は優れたバランスを持ったクラッシャーだと思います・・千葉支店にて在庫しておりますので、まずは使ってみてください!各支店・営業担当者までお問合せをお持ちしております!

オカダ・アイヨンのクラッシャーが納入です!

写真はオカダ・アイヨン製TS-WB1400Vです。先日、弊社千葉支店に入ってまいりました。久々に対応ショベル30~40tクラスの大型クラッシャーです。2本シリンダーの先駆けオカダですが、増速バルブ(開閉スピードがまったく違います)、食い込み抜群のアーム形状などその良さを維持しながら、シリンダーカバーが変更になったりと少しづつ進化を続けています・・ぜひオカダのニュータイプを使ってみてください。大型現場で力を発揮すると思います。ご用命は弊社営業マンまでどうぞ!

「2016 NEW 環境展」のご報告

以前にご案内させていただいた「NEW環境展」が5月24日~27日まで江東区の国際展示場で開催されました。関係者によると昨年より来場者は多かったとか・・弊社社員も勉強に行かせていただきました。ショベルメーカーの出店はキャタピラー様のみといよいよ少なくなってきましたが、解体用アタッチメントメーカー各社は意欲的な展示をされていました。特に日本ニューマチック工業様のブースでは例年とは大きく違う先進的な展示が印象的でした。写真は新聞でも掲載された超軽量ブレーカーです。本体主要部分に炭素繊維強化プラスチック(CFRP)を採用し、重量をほぼ半分程度とし更に静音性能もあげるという画期的なブレーカーです。もちろんコスト等の問題はありますが、その先進性はさすがと思わせるものでした。さらに「アルミ等を用い軽量化を図ったクラッシャー」「徹底的に静音性能に拘ったブレーカー」「ドローンを用いた散水装置」など、今後の方向性を模索する展示が目白押しでした。ブースでは営業の方だけでなく、開発担当者から直にお話を聞くこともできました。また、弊社が取り扱っているソーラーハウスの製造元 ダイワテック様のブースでも新製品のお話を聞くことができました。各社がお客様のニーズを出発点に、新製品開発に取り組んでいる姿勢がよくわかりました・・弊社もいいものはどんどん取り入れて、皆様の意見をメーカーに還元していく立ち位置でありたいと思った環境展でした。各メーカー・各ブースの皆様、本当にありがとうございました!

bauma2016視察報告 その1

3年毎に開かれる欧州最大の建機展 bauma、今年も「bauma2016」視察のためドイツ ミュンヘンを訪れました。写真はその入場口の様子です。まずテロの影響等で来場者がどうなのか?各ブースで聞いてみると、予想に反しほとんど影響がないとのこと。むしろ前回を上回る来場者で賑わっていました。我々の印象ではヨーロッパ景気は良くないのでは?と思いますが、ドイツを中心とする北ヨーロッパは比較的堅調とのこと。我々が経由したフィンランド等の北欧などではマイナス金利の影響で建設バブルの様相を呈しているようです(要はお金を借りると金利がもらえるため、そのお金が不動産取得に向かっている模様・・)。驚くような機械はなかったものの、今回はショベル先端のアタッチメントを油圧ホース毎一発で交換できるクイックカプラが数多く出品されていました。工事現場でも数多く使用されています。日本ではまだ馴染みが薄いですが、今後の可能性を感じました・・我が国のショベルメーカーのブースも盛況でしたが、前回と比べると中国勢の展示が少なくなっている印象でした。まる一日、ご一緒した皆様とじっくり会場を見て回りました。次回は各ブースで伺ったお話を中心に報告いたします・・

先月末までにたくさん機械が入ってきました・・

写真はNPK製のSV47Xです。2月の終わり、千葉支店へ入荷になりました。大変好評をいただいている2本シリンダーSVシリーズの1.6㎥ショベル対応機機種になります。この他NPKのSV24、ブレーカー、スケルトンバケットなども入荷になっています。更にコベルコのミニショベルも新しくなりました。SK10SR~SK40SRまでラインナップされています・・いずれも効率性・静粛性・燃費等どれをとってもお役に立つ機械ばかりです。三月になり年度末です。皆様たいへんお忙しいと思います。ぜひ弊社の機械にも仕事をさせてやってください!詳細は各支店・各営業担当がたまわります。よろしくお願いいたします!

現場用の小物機械を充実してまいります

写真は先日入荷になった所謂「平床台車」です。内装解体をされるお客様からのご要望が強かったので今般数量を拡充いたしました。この他、「セーバーソー・水中ポンプ・ポータブルファン・スミスライト・エンジンカッター」などもお客様の意見で購入いたしました。お客様の現場に出向きますと、如何に多くの機械・設備をお使いになっているかよくわかります。ほんの少し使用するだけだけれど、必ず必要な機械・設備もあります。そんな時に弊社がお役に立てればいいなと思っています。きちんと整備された機械・設備をタイムリーにお届けする・・今後も一層心がけてまいります。「こんなのないかな?」という時にはぜひ弊社各拠点・営業担当者へご連絡ください!

日立建機製の大型機が納車になりました!

久々に45tクラス(バケット容量1.6㎥クラス)のショベルが新車として入ってまいりました!写真はお客様の現場へ直納となった日立建機製 ZX470H-5B(解体仕様)です。弊社で1.6㎥クラスのショベルを新規導入するのは久々です。もちろん日立建機ですから、低燃費(従来より約13%燃費効率アップ)でかつ仕事が早いのが特徴です。H/Pモード使用時の作業スピードが8%向上しているとのことですが、実際使用したお客様の使用感でも作業スピードアップは実感されているようです。この現場ではコワリ機を装着して一気に作業を進めておられるようです。このあと同クラスのコベルコ製も納車になる予定です(時期はまだ未定)。最近は100tクラスで大割、1.6クラスで小割という現場も多くなっているようです。良い機械で皆様の現場に役立ちたい!そんな思いで機械導入を進めてまいります。今年も残り少なくなってまいりましたが、まだまだ頑張っていきます!

新しい機械が入ってきています・・

この時期新型機種がぞくぞく入庫になっています。まず写真の機械ですが「床材はがし めくり隊」という変わったネーミングの機械です。その名の通り内装解体向け床はがしに使用しますが、最大の特徴はミニショベルの排土板に装着する「アタッチメント」だということです。写真は1tクラスのショベルに装着して作業している写真ですが、非常に効率的な機械です。脱着も簡単で、弊社で導入後すぐお客様に使っていただきました。非常に好評です!
 また久々に「コベルコ製 SK350D-9(1.2㎥クラス)」が千葉支店に入庫しました。昨今のアタッチメント大型化に伴いお客様の要望が強かったものです。コベルコですから「燃費・静粛性」はトップクラスです・・
 さらに0.7クラスが非常に好評だったNPK製 「SRC48(1.6㎥ショベル適合)」も入荷しています。いずれの機械もお客様の現場で必ずお役に立てると思います。これから解体現場も増えてくる見込みです。ぜひ営業担当者・各支店へお問い合わせください。社員一同お待ちしております!

2015NEW環境展が開催されました・・

5月26日(火)~29日(金)まで東京ビッグサイトにて「環境展」が開催されました。今回もショベルメーカーの出展がほとんどありませんでしたが、弊社がお世話になっているアタッチメントメーカー様の意欲的な展示が目に付きました・・写真は少し見にくいのですが、NPK工業が参考出品した「アタッチメント管理アプリ」です。これまでのNPK製品とはまったく違う、いわばソフト製品です。縦横10㎝程度の箱(非常に軽いです)をアタッチメントに装着し稼働時間等が管理できるという商品ですが、実は当社もこれに似たものを開発しようと試みたことがあります。その時は3Dセンサーを核にした開発でしたが、やはりソフト開発がうまくいかず断念した経緯があります・・今回の製品は振動センサーを核にしているようですが、その精度と「どうやって使うか」が今後の課題になると思います。それでも意欲的な製品だと感じて今回ご紹介させていただきました(参考出品なので商品化は未定です)。またオカダアイヨン様の「散水小僧」「散水アタッチメント(参考商品)」、弊社取扱いのダイワテック様の「ソーラートイレ」など新しいものがあり、勉強になりました。出展されたメーカー様は暑い中大変なご苦労があったと思いますが、我々も次の提案に活かせるよう頑張っていきたいと思います・・

パリ インターマット建機展 視察報告①

3年に一度、フランス パリ郊外で開かれる大規模な展示会「INTERMAT 2015」が4/20~4/25の日程で開催されました。欧州の建機展としてはドイツのBAUMAと並ぶ規模で、前回は出展社数1.350社・来場者数約14万5千人という実績です。日本のメーカーではショベル系でコマツ、日立建機、コベルコ、ヤンマーなど、アタッチメントはNPK工業、オカダアイヨン、古河ロックドリルなどがブースを出していました。いつもながらコマツ・日立建機は屋内で巨大な展示を行い、来場者も多い印象でした。コベルコはクレーン展示があるため屋外ですが、やはり目立つブースでした。それに比して欧州勢はボルボなどやや控えめなブースかなと感じました・・欧州景気はいまひとつなのかもしれません。来場者数の公式発表はまだありませんが、出展社にお聞きすると「やや少なめ」という回答でした。またいつも元気な中国・韓国のブースもおとなしめで、アジア系の来場者で目につくのは日本人でした。アベノミクスや国土強靭化計画、オリンピックの恩恵で日本の業界が元気である証左かもしれません。
 期間中は大変天候に恵まれ、寒くも暑くもない快適な環境の中足を棒にして大きな会場を回ってきました。今回は全体の印象を報告いたしましたが、次回は各ブースでお聞きした内容を報告したいと思います。さすがにパリ、会場のどこかでシャンパンの栓を抜く音が響いていました・・

国立競技場解体にSV100が活躍します!

先日来、本格的に解体が始まった国立競技場の話題をご案内していますが、今回は新たに納入させていただいたNPK製 SV100をご紹介します。国内でも5台目となる実機は総重量10tという巨大なアタッチメントですが、国立に入るとそれほどとも思えません・・写真ではわかりづらいのですが、ここ数日で解体が一気に進んだ感じがします。これから100tクラスのショベルに装着されSV100が稼働すると、さらに進捗が図られるのではないでしょうか?手前ではテクノ社員とエヌピーケイ関東社員が協力して装着の準備をしています。ピン一本をブラケットに入れるのも中々骨が折れる作業になります。安全第一で作業を進め、無事装着完了。機械が順調に作動し、作業にも問題ないことを確認して納入終了になります・・これから東京オリンピック関連工事が増加してくる見込みです。我々もお客様が安全かつ効率的に作業できるお手伝いを今後もしていきたいと思います。「あたりまえの仕事をあたりまえにきちんとこなす」この精神を忘れず仕事に取り組んでまいります!

いよいよ国立競技場の解体が始まります・・

昨年夏よりいろいろゴタゴタが続いていましたが、いよいよ国立競技場の本格的な解体が始まります。写真は先般当社で納入させていただいたNPKのSV-47 クラッシャーです。後ろに見えているのがメインスタンドですが、競技場の真ん中に立つと改めてその大きさがよくわかります・・既に内装解体はほぼ終了しており、3月第一週からスタンドの躯体解体に入ります。通常のビルと違い斜めに屹立したスタンドはやはり難しい工事のように思いました。またすぐ脇を道路が走っている場所があったり、前の東京オリンピック以降に増設した部分があったりで効率的かつ慎重な工事が求められそうです。さらに非常に注目を集めている工事ですので工事関係者の緊張も伝わってきます。なにせNHKのTVカメラが常時工事を撮影しているわけですから・・とにかく皆さんの誇りと矜持が伝わってくる思いがしました。弊社も少しでもお手伝いできることを嬉しく思っています。これから約半年間、目が離せない現場です!

SRC48がいよいよ!

日本ニューマチック工業㈱ SRC48が先日千葉支店に入庫しました。0.7クラスの同機種が導入以来好評で、今回より大型の機種をラインナップしました。鉄骨鉄筋コンクリート解体機は昨今の現場で需要が強いようです。コンクリートを破砕して鉄骨をむき出しにする「皮剥ぎ作業」と鉄骨の「裁断作業」を1台でこなせる実用性が評価されているのだと考えています。SRCシリーズの特徴として破砕力と切断力を同時に実現するアーム形状、フリクションプレート採用による裁断機特有のアーム開きを押さえる機構、ガラの入りにくいオールクローズドフレームなど作業効率と安全性を両立させた機能が満載です。一度使用されたお客様の評価も高く、リピートされる機械でもあります。SRC48は39t~48tのショベル適合機で、最近増えている大型現場での作業効率アップに繋がると思います。ぜひ皆様の現場でお役に立たせてください!営業マンが連絡お待ちしております!!

解体用アタッチメントが入荷になっています!

写真はオカダアイヨン TS-W620VFR(0.25クラス)です。メタリックな質感がやはりカッコいい機械だと思います・・久々に入荷したTS-Wですのでぜひ皆様の現場で動かしてください。
 今年に入り本機に加えNPK SV-15(0.45クラス)、SV-24(0.7クラス)等が入荷になってきています。また近々好評をいただいているSRCシリーズの最大機種「SRC48(1.6クラス)」が入荷になる予定です・・いよいよオリンピック関連施設の解体、改修、建設が本格的に始まります。昨年は消費増税や急激な円安、年末の選挙などで後半イマイチな雰囲気でしたが、今年は暖かくなるにつれ忙しくなってくるのではないでしょうか?皆様の現場にぜひ弊社の機械を使ってみてください。営業マンも頑張りますので、ご連絡をお願いいたします!

「bcIndia A BAUMA CONEXPO SHOW」視察報告①

12/15~12/18までインド デリーで開催された建機展示会を見に行ってまいりました。今回は現地に工場をお持ちのコベルコ建機様の協力を得て、東日本コベルコ建機の皆様に案内いただきました。インドは人口約10億8700万人、国土面積約328万7000㎢ 近年急成長を見せている国です。躍動感のある発展途上国を実際に見てみたいという思いもありました。写真は会場入り口ゲートのあるビルで、このビルの一階と二階に屋内展示場、その後ろに広大な屋外展示場がありました。出展社は海外メーカー・来場者は国内業者中心といった感じでしょうか?日本のメーカーではコベルコ、オカダアイヨン(コベルコと共同出店)、古河ロックドリル、クボタのブースが目立っていました。中国勢のブースに熱気があったのが印象的です。街は渋滞が激しく、交通ルールは酷い(?)状況です。女性や子供の物乞いも目につきます・・それでも「明日は良くなる」という思いで国民がギラギラしている印象がありました・・次回報告では各ブースでお聞きした話を中心にご報告いたします。

なお弊社は12/29(月)まで営業させていただき、12/30~1/4(日)まで休業となります。新年1/5(月)より営業いたしますので宜しくお願いいたします。今年1年皆様には本当にお世話になりました。ありがとうございます。来年も「レンタルのテクノ」をご贔屓にお願いいたします!

4tクラスの新車が入ってきました

写真は日立建機製「ZX40U-5A」です。2台が埼玉支店に納入になっています。この秋は弊社ミニショベルを大きく入替実施しました。写真の他3t~1tクラスまで計14台の新車が年内ラインアップに加わります。燃費の向上、静粛性アップに加え安全基準にも心配りされた新車です。皆様の現場にぜひご活用ください!お問い合わせは各営業マン・営業所へご連絡ください。

テクノ祭来場、ありがとうございました!

10月18日~19日、千葉支店において第三回テクノ祭後半を実施し、無事終了いたしました。ご来場いただいた皆様、出店協力いただいた各メーカー様、本当にありがとうございました。4日間お陰様で天気にも恵まれ、青空の下で展示会を実施できました。過去を上回るお客様に来ていただき、様々な機械・機器を見ていただき、お買い上げもいただけました・・初めての土日開催、昼食を出すのもお子様向けイベントを催すのも初めてでしたので、至らぬ点が多々あったと思います。今後に活かしてまいりたいと思います。ただ、たくさんのご家族、お子様に来場いただいたのは社員一同嬉しく思いました。当社ヤードにお子さんの笑声や歓声が響く・・重機に少しでも興味を持っていただいて遣り甲斐も増しました。次回もより工夫した展示会を開催したいと思いますので、よろしくお願いいたします!なお今週末は「コベルコ 秋の大展示会2014」に弊社も出店いたします(10/25~26日、27日は解体機フェアも実施されます)。こちらも宜しければご来場ください!

海の上で稼働します・・

最近ご紹介することが多くなったソーラーハウスです。写真は港南大橋耐震補強工事用に納入されたときのものです。辰巳埠頭からご覧のような台船に乗り、現場まで移動します。海の上ですからソーラーは大変便利です。これまでは発電機で電力を供給されていたそうですが、「音が煩い」「給油が大変」ということで指名されたようです・・但し海上なので相当しっかり固縛作業(結索)が必要です。また波を被るなどして塩害の問題が発生するかもしれません・・けれどお役に立てるならこれも勉強です。東京オリンピックに向けて首都高の工事などが始まれば、こうした需要も見込まれます。次はどんなリクエストがやってくるか・・「やってみます」の精神で対応いたしますので、遠慮なく弊社営業マンへお問い合わせをお願いいたします!

今年もテクノ祭を開催いたします

皆様にご協力いただいて毎年「テクノ祭」と銘打ち展示販売会を実施させていただいております。今年も各メーカー様の協力を得て、10月に「第三回テクノ祭」を開催予定です。今回は弊社が来年2月に25周年を迎えることもあって、例年以上にお客様に喜んでいただける企画を検討しています。日程は、10月11日(土)~12日(日)に草加営業所、18日(土)~19日(日)に千葉支店で開催いたします。初めての土日開催ですので慣れない点も出ると思いますが、社員一同精一杯頑張る所存です。お時間がありましたらご家族で来場いただけますようお願いいたします。なお、詳細は近日送付させていただくパンフレット等をご覧ください・・

 写真は先日導入したコベルコ SK75SRD-3(0.25クラス)です。ほぼ同時に日立建機 ZX75US-3(0.25クラス)も納車になりました。これから秋に向けて解体工事も増えてくると思います。皆様の仕事に役立てていただけると幸いです。今後4t、3t、2tクラスのミニバックホーも順次入ってくる予定です。テクノ祭共々レンタル・修理も宜しくお願いいたします!

第26期が終了いたしました

7月末をもちまして、弊社第26会計年度が終了いたしました。お客様を始め関係各位のご協力を得て、当初設定の目標をクリアすることができました。本当にありがとうございます。前期は東京オリンピックの開催決定以降大変忙しい状況が続き、お客様のニーズに応えられない状況も生じました。誠に申し訳ありません。順次設備投資を進めてまいりたいと思っています。そんな中4月より取り扱いを開始した「ソーラーシステムハウス」が好評をいただいています。写真は千葉県成田市の圏央道工事現場に納入した折のものです。こちらのお客様はハウス・トイレ・物置を並列に置いて使っていただいています。商用電力供給が難しく、直ちに使えるということで、お話をいただいてからすぐ納入になりました。これから暑くなり日照時間も十分ありますので、現場のお役に立てると思います。ご興味ある方はぜひ弊社営業マン宛ご連絡ください・・皆様のお役に立てるものを今後も探し、積極運用していきたいと思います。今年度もレンタルのテクノを宜しくお願いいたします!

「産業とくらしの グランドフェア2014」です

7/4~7/5に幕張メッセに於いて恒例の「グランドフェア2014」が開催されました。弊社の仕事に近いのは「土木機械」「建設小型機械」「発電機・溶接機」等の分野ですので。そのブースを中心に見てまいりました。いつもお世話になっている日立建機日本、デンヨー、三笠産業各社のブースをはじめ小雨交じりの天候だったにも拘わらず、多くの皆さんが来場されていました。業界の活況を感じた次第です・・当社の来期投資計画にも関わる機械が多くありましたので、営業部長を筆頭に時間を掛けて見てきてもらいました。各社ブースだけでなく「全国有名お弁当大会」や「東北物産展」などもありお祭りのような気分も味わえます。役に立つ機械をお客様に提供するべく、こうした展示会には積極的に参加し、勉強を続けていきたいと思います・・

コベルコ建機様の新商品発表会に行ってきました

6月19日(木)にコベルコ建機株式会社様の新商品発表会が開催されました。今回はレンタル会社向けに催されたもので、当社も参加させていただきました。写真では少し見にくいのですが、実機デモンストレーションは「ミッション・インポッシブル」をモチーフにした手の込んだデモです。黒い服に身を包んだオペレーターが20t~ミニクラスまでを次々に紹介してくれました。今回の新商品はコベルコの最新技術が活かされています。具体的にには省エネ・騒音低減・排ガス低減・安全対応・情報化施工の五つです。特にミニクラスは安全性などが格段に向上した印象でした。弊社もいよいよ4次規制(排ガス規制)車を中心とした新しい機械を導入していく時期に差し掛かっています。メーカーそしてユーザー様の意見をよく伺って投資を進めていきたいと思います。なお発表会はこのあと場所を移してテレビで(あとは太平洋上の遭難で・・)著名な辛坊治郎氏の講演会も行われました。こちらのも大変面白い講演会でしたが、氏のご意見では「東京オリンピックまで特に前半期間、日本は大変明るい」という結論でした。意欲が湧くお話しだったと思います・・コベルコ各社の皆様、お招きいただきありがとうございました!

「2014NEW環境展」続報です

写真は先週行われた環境展でのNPK製品ブースです。合計4日間で予想以上のお客様に来ていただいたようです。今回はショベルメーカーの出展が少なかったため、特に解体系のお客さまは熱心にアタッチメントメーカーブースを回られたのかもしれません。NPKブースで今回の目玉商品は鉄骨鉄筋コンクリート解体機 SRCシリーズの最新機種です。当社でも好評をいただいているSRCシリーズですが、旧来のSRC25(0.7㎥用)に加えSRC38(1.2㎥用)・SRC48(1.6㎥用)がラインナップされました。同シリーズはコンクリート破砕による鉄骨皮剥き作業と鉄骨切断作業を同時に行えることができ、安全性と作業効率が格段に向上する製品です。テクノレンタル機も今年に入り追加しており、お客様にも大変好評をいただいております。この製品の大型ラインナップは当社からも強く要望しており、今回やっと実現したものです。ブースにいらしたお客様も熱心に説明を聞いていらっしゃいました・・今後もお客様の役に立つ機械を導入していきたいと思います!

コベルコ建機様の主力工場を見せていただきました!

5月連休明けに弊社の支店長クラス社員が、コベルコ建機様の五日市工場(広島県)を見学させていただきました。写真は組立ラインの様子ですが、見た通り「ピッカピカ」の工場でした・・。弊社がいつもお世話になっている東日本コベルコ様のご厚意で今回工場見学が実現いたしました。以前の祇園工場(広島県)に比べて、圧倒的にクリーンな環境になっています。そのコンセプトは「SMART&CLEAN」ということで、究極のらくらく&クリーン職場を実現されていました。ご覧の通り工場の床とは思えない白い塗装(汚れを敢えて目立たせるそうです)、外光が入り床の白に反射し明るい環境、職員が足元を気にせず動けるフルフラットな床面などなど様々な工夫がされていました。工場に足を踏み入れると皆様が明るく大きな声で挨拶してくださいます。女性工員も何人かいらっしゃいました。こうした職場環境に徹底的に拘ることにより、世界最高水準の安全性・品質・生産性を目指しているそうです。隣接してグローバルエンジニアリングセンター(GEC)があり、そこでは技術開発中心に文字通り世界を見渡した経営戦略が立てられています。皆様が丁寧に作っていただいたショベルを、我々も丁寧かつ大事に使っていきたいと強く感じた工場見学でした。コベルコ建機五日市工場の皆様、そして東日本コベルコの皆様、お忙しい中本当にありがとうございました!

SK350DLCが入庫になりました!

写真は千葉支店に3月28日入ってきましたSK350DLC-9解体バックホー(1.2㎥クラス)です。2011年オフロード法対応エンジンを積んだ所謂4次規制車になります。当社で初めて扱う4次規制車になりますので、入荷に際し勉強会を実施しました。講師にはコベルコ建機様から2名いらしていただき、座学と実機による説明をしていただきました。このエンジンは大きく言うと、燃料の噴射圧がアップし可変ターボが付きます。さらに排ガス浄化システムが高度化しています。結果として軽油使用の徹底(低硫黄軽油)、オイルグレード指定等いくつかの変更が整備に求められます。今回は各支店から整備担当者を集め、そのあたりを徹底的に指導していただきました。手間は掛かりますがその分排ガスはきれいになり、燃費向上・静粛性向上等のメリットもあります。お客様にもその辺りを丁寧に説明し、良い機械を仕事に役立てていただきたいと思っています。今後世の中には4次規制車が増えていきます。その特徴と良さをしっかりお客様にアピールしていきたいと思います。お忙しい中講師を引き受けていただいたコベルコ建機様には深く感謝いたします。

米国建機展視察報告①

3年に一度開催される世界最大の建設機械展示会「CONEXPO2014」が、3月4日からアメリカ ラスベガスで開催されました。今回はNPK関係の皆様と視察に行ってきました。ラスベガスといえばカジノと巨大ホテルというイメージですが、実はコンベンションの街でもあります。CONEXPOは大規模な展示会ですが、様々な場所で色々なコンベンションが催されており街は大変な賑わいを見せていました・・さて写真は今回大規模な展示をされていたコベルコ建機の展示ブースを撮影したものです。米国のコベルコはイエロー色で、ブルーをみなれた我々には非常に新鮮でした。最新鋭のSK1000の実機も展示されており、多くの来場者で賑わっていました。コマツ、日立建機等の日本勢も意欲的な展示を行っており、印象として今回は日本勢が元気でした。反面これまでの展示会に比べ中国の建機メーカーに少し元気がなかったような気がしました・・NPKのブースは今回屋内でした(屋内のほうが料金が高いそうです・・)が、米国現地法人のDAN TYRRELL氏、エヌピーケイ工業㈱の渡辺次長からゆっくりお話を伺いました。次回はそのあたりを中心にご報告いたします。

日立建機製のショベルも入荷になりました

写真は日立建機のZX135USK-3HGです。昨日千葉支店と横浜支店に入ってきました。コベルコに加え今回発注した0.45クラスはこれですべて入荷になりました・・このクラスは現状大変需要が多く、今回入荷分も直ちにお客様の現場に出ていきます。弊社の機会がお役に立つと思うと嬉しい限りです!2週続いた雪害で、仕事に支障が出た方もいらっしゃると思います。少しでも現場効率化に役立てばいいと思います・・3月になると、NPK製のカッターとクラッシャーが入荷になる予定です。今後も皆様に役立つ機械を順次仕入れてまいります。弊社営業マンにぜひ皆様のご意見をお聞かせください!

13tクラスの新車が納入になっています!

写真はコベルコ建機のSK135SRD 新車です。今年になってから0.45クラスが納入になっております。今回はコベルコ及び日立の解体仕様機、クレーン仕様機になっています。13tクラスは3月末で所謂3次規制車が生産終了となります。今回入ってきたものが現行機の最後になるはずです・・現在ソチオリンピック真っ最中ですが、我々の業界は2020年の東京オリンピックに向けて盛り上がりを見せています。新しい機械はすぐお客様の現場へ出ていく状態で、お陰様で忙しく仕事をさせていただいています。機械が不足気味でご迷惑をお掛けしていますが、とにかくやりくりして皆様の期待に応えたいと思っております。解体機械!はまず弊社営業マンにご連絡くださいますよう、よろしくお願いいたします!

日立建機日本様の新型機発表会に参加しました

去る1月31日、港区のホテルでいつもお世話になっている日立建機日本様の新型機発表会がありました。写真は協賛メーカーも多数参加した「決算大商談会」のスナップです。今回は特定特殊自動車排ガス2011年基準適合エンジンを搭載した新型油圧ショベル(いわゆる4次規制車)について、開発担当者から詳しい解説をしていただきました。環境に優しいことはもちろんですが、圧倒的な低燃費に加えキャビンの居住性や安全性にも様々な工夫が凝らされています。弊社もいずれ4次規制車の導入が必要になりますので、いい勉強になりました。20tクラスの実機も用意されていましたので、自分の目で見ることもできました。さらにテレビ出演も多い政治評論家 田崎史郎氏の講演会があり、我々の業界に大きな影響を及ぼすアベノミクスを中心とした政治状況を知る機会にもなりました。全体として有意義な発表会だったと思いました。お世話になりました日立建機日本株式会社の皆様、ご招待いただき本当にありがとうございました!

NPKのコワリが入荷になりました

写真は先日入荷になりましたNPKのコワリです。今回は0.25~0.7クラスまでのコワリを取り揃えました・・NPKのコワリは昨年マイナーチェンジしてさらに使いやすい機械になっています。フランジ取付け部とフレーム下部を強化し、耐久性が改善しています。特にフレーム下部は丸みのある形状から直線的な形状に変更され、設置したときの安定が増しティース溶接などの補修が安全かつ容易になっています。さらに進化したNPK独特のブースタ(増圧装置)で開閉スピードが格段に向上しています。結果作業時間短縮=仕事の効率化に繋がると思います。皆様、年明け後もお忙しい状況だと思います。ぜひ新しいコワリを使ってみてください!お問い合わせをお待ちしています。

あけましておめでとうございます

2014年がスタートしました。1月6日、弊社も恒例の全体会議・新年会を行いました。写真は全社員を前に訓示を行う代表 坂戸昌彦です。昨年は全体として忙しい一年でした。これもひとえにお客様の御蔭と思っております。東日本大震災以降建設機械の不足感が続き、弊社の機会も高稼働を維持しました。今年はアベノミクスの効果や東京オリンピック効果もあり大方の予想は「日本経済は順調に拡大する」という見方です。消費増税の下押し影響も米国経済の復調等で乗り越えるのではないか・・さてどうなるでしょうか?当社はあまり予想に左右されることなく、やるべきことを淡々と進めて行こうと思っています。必要な機械をきちんと揃え、社員教育を継続し、技術を高め、お客様のニーズに応えていく・・まずは足元を固めていきたいと考えています。2014年も皆様、よろしくお願いいたします!

平成25年もお世話になりました・・

いよいよ今年も残り少なくなってきました。そういう中ですが、アタッチメントが入荷になってきています。今回は各クラスのコワリ、0.7ショベル用クラッシャー、0.25ショベル用カッター等が年末年始にかけて入ってきます。メーカー様に無理を言ったところこの時期の入荷になりました。新年早々各現場へ出ていく予定です。今年は前半復興需要(特に解体)一段落で昨年対比売上が落ちましたが、夏以降は昨年を上回る稼働率になっています。機械が本当に足りなくて皆様にはご迷惑をお掛けしています・・年明けは13tクラスのバックホーも入荷になり、少しづつラインナップが整ってくると思います。来年は消費増税で前倒し需要一服となり、春以降一時的な落ち込みがあるかもしれませんが通年をみれば堅調な推移になるのではないかと予想しています。何とか皆様のニーズに応えられるよう、レンタル・修理中心に仕事を進めていきたいと考えています。今年1年、本当にお世話になりました。来年も変わらぬご愛顧をお願いいたします。なお12月29日(日)~年明け1月5日(日)まで休業いたします。1月6日(月)よりスタートになります!

「未来と価値の創造展2013」に出展いたしました!

11月2日(土)~3日(日)の二日間、東日本コベルコ建機市川センターにおいて東日本コベルコ建機㈱様、コベルコ建機㈱様主催の表記展示会が開催されました。今年も弊社は解体現場向け散水機「花子」を展示させていただきました。この連休は変わりやすい天気で、初日は寒く雨が降りました。日曜日は良く晴れて暖かい陽気でした。初日の雨にも拘わらず、多くの人で賑わっており、主催者によると「両日合わせて2千5百人」と予想以上の人出だったようです。ステージでは建設機械のダンス(音楽に良く合ってました!)、各企業のブース、中古機械の入札会など多彩な催しがあり、家族連れの姿もたくさんありました。やはり東京オリンピックに向けて、多少景気がいいのかな・・という印象を強く受けました。今回展示されていたショベルは4次規制車(排ガス規制)も多くありましたので、燃費性能や騒音、整備対応の勉強もさせていただきました。今後の参考にさせていただきたいと思っています。なお写真は当社ブースを写したものですが、一番左が今回展示会デビューの鈴木君(新入社員です)、そして左から二人目が今回の責任者田中主任です。社員もよく頑張ってくれましたが、何よりも主催者のコベルコ様、そして弊社ブースに寄っていただいた皆様に感謝いたします。どうもありがとうございました!

テクノ祭が終了しました

埼玉支店を皮切りに開催してきました「2013テクノ祭」が、10月26日(土)の千葉支店を最後に終了いたしました。当日は台風の余波で生憎の天気でしたが、多くのお客様に雨の中おいでいただき大変ありがたく思いました・・今回は前年の反省も踏まえ全支店土曜開催としました。お客様には概ね好評でお客様数は増加しました。今年の経験を生かして次回は時期・場所・回数・品揃え等々さらに工夫をしていきたいと考えています。今回足を運んでいただいた皆様、ご協力いただいた商社・メーカーの方々、本当にありがとうございました。こうして何かを企画して運営しますと、色々な方々に当社は支えられているんだ、と痛感します。皆様の期待に応えられる会社にしていきたいと思います!なお、11月2日(土)~3日(日)に開催されます東日本コベルコ建機様主催の「未来と価値の創造展2013」(東日本コベルコ建機 市川本社にて開催)にも出店予定です。こちらにもぜひお越しください!

今年もテクノ祭が始まりました!

昨年に続き今年もテクノ祭を開催します。写真は9月28日(土)に埼玉支店で開催中のテクノ祭風景です。各メーカー様にご協力いただき、昨年に増して様々な機械を展示・販売することができるようになりました。埼玉支店では天候にも恵まれ、午前中から多くのお客様にご来場いただきました。秋になると解体現場も増えて来ますので皆様即現場で活躍する機械を始め、新しい機械や新機能についても興味を持ってメーカー担当者に質問をされていました。こうした場を通して、皆様に新しい機械・役に立つ機械を提案していけたらと考えています。さらに特選中古機も準備しておりますので、ぜひテクノ各営業所へ足を運んでみてください。これからの予定は10月12日(土)横浜支店、19日(土)草加営業所、26日(土)千葉支店で開催します。時間はすべて午前10時~夕方6時になります。皆さまのご来場をお待ちしています!

20tクラスのショベルが納入になっています!

写真は先日納入になった0.7㎥ショベル(コベルコ建機製)後方小旋回モデルです。9月に入り新車が続々入ってきています。今回は解体専用機に加え、後方小旋回・クレーン仕様・発電機搭載型などバライティに富んだラインナップになりました・・秋を迎え解体現場も多くなってきているようです。7年後の東京オリンピック開催決定で土木・建築業界は新たな需要が生まれるのではないかと期待を持っています。我々としても東京が、日本が元気になるのは願ってもないことです。そのために当社もお客様のニーズに沿った機械を整えていきたいと思います。まずはピカピカの新車をぜひ現場で使ってみてください。燃費も大きく向上し、静粛性も格段に良くなっています。お問い合わせは各支店・営業所、営業担当者までお願いいたします!

新車が納入されています

写真は去る8月6日に千葉支店納入となったコベルコ建機製のSK200-8新車です。この機械を皮切りに今後続々ショベルが入ってくる予定です。今回はすべて20tクラス(0.7㎥)ですが、後方小旋回、発電機搭載型、クレーン仕様等現場でお役に立てる様々なタイプが入ってまいります。写真のショベルは既に現場に入っていますが、これから9月にかけて順次納入予定ですので、詳細は各支店及び営業担当者にお訪ねください。必ずやいい仕事をすると思います!

第25期が終了いたしました

7月末を以て弊社第25期会計年度が終了しました。お客様に多くの機械を使っていただき、また修理でも大変お世話になりました。お陰様で期初設定の目標を達成して決算を迎えることができると思います。第25期の前半は震災特需の一服で売上も前年を下回る状況でしたが、今年に入り解体現場が多くなってきた印象です。アベノミクスや消費税増税前の特需もあったと思います。本日から新年度になりますが、従来以上に「お客様のために」仕事をしてまいりたいと思っています。写真はZAXSIS1000Kのツーピース仕様です。当社ではこの大型機用にハイリフト(40M)、モンスター(30M)、ツーピース(18M)のブームを用意しております。現場に合わせて様々なご提案ができると思います。ぜひ工期短縮のお役に立ててください!なお勝手ながら8月13日(火)~15日(木)までお盆休みをいただきます・・

ISO9001に関する内部監査を実施しました

写真はエヌピーケイ関東㈱で内部監査を実施する田中社員(本社勤務・写真中央)と綿貫社員(千葉支店勤務・写真左)です。修理業務の監査ですのでフロントの五十嵐社員が対応し説明しています。田中・綿貫の両名は内部監査員研修を受け今回初めて内部監査を実施しました。当社ではできるだけ多くの社員にISOに関する役割を割り当てています。ISOの肝は自社で国際基準に合致したルールを定め、実施し、自己管理していくことです。そのためには全社員が関わる必要があると考えています。今回は監査チームリーダーの伊藤(竜)(草加支店)を中心に3名が熱心に監査実施してくれました(監査期間は5/29~6/4、まで)。問題があれば対応策をきちんと講じる必要があります。これもISOの肝です・・「お客様にいつもキッチリした仕事をお届けしたい!」これが最終目標です。

第22回環境展のご案内

昨日(5/21)から東京ビッグサイトおいて恒例の「2013NEW環境展」が開催されています。写真は超大型圧砕機SV-100を正面に据えたNPKのブースです。アベノミクスの効果もあるのか、初日は夏のような暑さにも関わらずたくさんの来場者で賑わっていました。今回はコマツ、日立建機の展示がなくショベルメーカーはやや寂しい感じがしますが、解体アタッチメントーメーカーは各社新しい機械も揃え元気があります。各社のブースが近接して(横一列のイメージです)いるため、比較検討しながら見ていくのに便利なポジションだと思います。興味深い機械もいくつかありました。東京は解体現場が多く、弊社のお客様も忙しい状態です。皆様の現場に役立つ機械がないか、順次社員を派遣して勉強してまいります・・なお開催は5/21(火)~5/24(金)、毎日午前10時から午後5時まで(最終日のみ4時まで)となっています。足を運んでみてはいかがでしょうか?

レンタルカタログが完成しました!

昨年から準備を始めていた弊社の商品カタログがやっと完成いたしました。写真は印刷所から届いたばかりの第一刷です・・そもそも「解体現場で必要なもの、すべてを一冊で見ていただけるカタログを作ろう!」という思いで作業を始めましたが、意外にアイテム数が多くまた慣れない校正作業等にも時間が掛かり、予定よりリリースが遅れてしまいました。本日(5月1日)よりお客様に順次お届けする予定です。営業マンが必要部数をお持ちしますので、いましばらくお待ちください。内容や構成についてご意見がありましたらぜひ教えていただければ幸いです・・よりいいものにしていきたいと考えております。なお、5月よりレンタル約款を「リース業協会統一約款」に変更いたします。新約款も掲載しておりますので、合わせてご確認をお願いいたします。

bauma2013視察報告①

4月15日~21日までドイツ・ミュンヘンに於いて「bauma2013」が開催されました。建設機械・建設車両等に関する世界最大の展示会です。3年に一度同地で開催されますが、今回久々に同展示会をじっくり見てまいりました。写真は日立建機のブースでデモ運転中の双碗機です。日本勢ではコマツ、日立建機、コベルコをはじめNPK、古河ロックドリル、三笠産業等のブースがありました。またヨーロッパということもありRIEBHERR(リープヘル)、ボルボ等のブースが巨大かつ意欲的でした。今回の視察ではいくつか興味深い機械がありましたので当社で取扱いができないか検討してみたいと思います・・この時期のドイツとしては気温も高く、素晴らしい天気に恵まれました。いい勉強になったと感じています!

ニューマのコワリ、カッターが入荷です!

写真は先日千葉支店に入荷したNPK製の0.45クラス、カッターとコワリ機です。お客様のご要望にお応えしながら順次アタッチメントの入替を進めています。当社ではNPK製品の修理代理店として丁寧な補修・修理で機械を長く使用する方針ですが、ハードな使用となる解体用アタッチメントは定期的な入替が欠かせません。そうした一環で今回の入荷となりました・・機械そのものは信頼性の高いNPK製品ですので、その性能には問題ありません。早々に各現場に出荷される予定です・・

SK400がいよいよ稼働します!

写真はコベルコ市川工場で最終整備中のSK400ロング仕様です。旧SK350ロングの後継機ですが、当社では初めての導入になります。その特徴はなんといっても組みバラシのし易さ!ワンタッチでブーム、アームが脱着でき現場での対応が容易です。またホース類がアームの上部でなく側面に配置されているため高所作業が必要ありません。とにかく扱い易い機械であることは間違いありません!最終整備を終えて27日からお客様の現場で稼働する予定です。新しいロング機をぜひ使ってみてください!

いよいよNPK製のK25が入荷しました!

写真は昨日(2/19)入荷したNPKのカッター兼用クラッシャーK25(0.7クラス)です。昨年からデモ使用も行ってきましたが、大変好評を得ていました。歪みが出にくいアーム構造、反転して4面使用可能なカッター刃、ガラの入りにくいボックス構造にシリンダーカバー付きで使いやすく、故障しにくい機械です。まだ関東地区には数える程しかありませんので、ぜひぜひ使ってみていただきたい機種です。ニューマの特徴であるブースター(増圧装置)がありませんが、太いシリンダーで力は問題ありません。弊社千葉支店にございますので興味のある方はぜひ営業マン宛ご連絡ください。お待ちしております!

クラッシャー入荷しました!

写真はオカダアイヨン製のTS-WB620V、TS-WB500V クラッシャーです。先日草加支店に入荷しました。この製品は改良が加えられたTS-Wの新製品になります。従来製品も非常に使い勝手が良いものでしたが、今回も目立たないながら細かな改良がなされています。シリンダーにカバーが付き、ボックス構造になった本体はガラの侵入を防ぐ工夫がされています。アーム形状も経験を活かして改良がされているようです。全体として故障しずらい機械になっていると思います・・ぜひ皆様の現場で役立たせてください!

コベルコ建機の新車です!

写真は千葉支店に到着したばかりのコベルコ建機製「SK75SRD-3」です。新年に入って第一号の新型入荷になります。今週1台、さらに来週1台同型機が入ってまいります。後方超小旋回で狭い現場で活躍しそうです。またコベルコの新型機は燃費が非常に良いので、円安で軽油価格が上昇するこれからは経済性も評価されそうです。もちろんNETIS登録の極低騒音型です・・今後、大型ロング・ニューマ新型カッター・オカダ製のクラッシャー等入荷予定ですので順次ご報告させていただきます。今年もお客様のためにお役に立てる機械を導入してまいります。「使ってみよう!」と思われたら、弊社営業所または営業担当者までご連絡お待ちしております!

新年明けましておめでとうございます

写真は恒例の当社全体会議で、年頭所感を述べる社長の坂戸昌彦です。今年は年末年始休業が長かったため、1月9日(水)に開催しました。「2013年は日本経済にとって節目の年になる」という意見があります。確かに政権が代わりデフレ脱却に本腰を入れる体制が見えます。失われた20年を取り戻そうという機運が高まっています。震災復興も確実に進める必要があります・・当社もリーマンショック以降に様々な変革に取り組んできましたし、今後も課題を克服していく必要があります。「夢と希望を持って仕事に取り組もう。自分の力に自信を持とう。そのために技術を磨き、お客様の声を謙虚に聞こう」社長の言葉を胸に今年もお客様のために全力で仕事をしていきます・・本年も解体機械レンタル・修理のテクノグループをよろしくお願いいたします!

ベトナム視察②

先日ご報告させていただいたベトナム関連の続報です・・写真はデンヨー様のデンヨーベトナム本社会議室で工場の説明を受けている場面です。デンヨーベトナムは首都ハノイの東方35㎞に位置する第2タンロン工業団地(住友商事が開発した工業団地)にあります。2011年4月に完成し、同5月から稼働しているそうです。100%デンヨー様の子会社で現在現地従業員140名+日本人5名の体制で月産600台~700台の生産規模とのことでした。現状は発電機のコア部品を製造し日本・米国に輸出していますが、近い将来は発電機完成品を製造し東南アジア全域に供給する計画です。若い現地の従業員は挨拶も素晴らしく教育が徹底されている印象でした。将来は世界で商売ができたら・・と思わせる工場見学になりました(弊社のジェットシャワーにはすべてデンヨー様の発電機が搭載されています)

HITACHI EX8000

写真は世界最大のバックホー 日立建機製のEX8000です。主に海外の鉱山で動く機械ですが、そのバックホー1号機が完成したということで見学せていただきました(これまでの製造はすべてローディングショベルだそうです)。茨城県の常陸那珂臨港工場にお邪魔し、工場見学のあといよいよ本機のデモです。総重量860t、バケット要領40㎥、運転席の高さがなんと10メートル近くあります・・しかし運転音は意外なほど小さく、動きも極めて滑らか・・さすがに日立建機の機械だなと感じました。日本で本機クラスのバックホーが動くことはないので、めったに見ることはできません。工場見学と合わせ大変勉強になった一日でした。関係者の皆様、本当にありがとうございました!

ベトナム視察①

当社が発電機でお世話になっているデンヨー様の「デンヨー会」でベトナムを視察させていただきました。主要な目的はデンヨーベトナム工場視察ですが、活気ある国ベトナムそのものも印象に残りました・・ベトナムはご存じの通り社会主義国ですが、経済は完全に自由主義経済です。国策として外国資本を誘致しており、親日ということもあり我が国の大企業も多数進出しています。何と言っても国の活力が魅力です。日本よりも面積は狭いのですが(約33万平方キロ)、人口が8,880万人、なんと国民の平均年齢が27歳ということでした。街中にも子供の姿が多く、交通ルールは全く無視ですが混沌とした中に活気がある国という印象を受けました。街中には建設中の建物が多く存在していますが、解体現場もありました。地震がないため建物はレンガ作りが中心ですが、クラッシャー解体を行っていました。コンクリートはコワリ機で二次破砕しており少ないながら鉄筋をより分ける作業も見ることができました。将来解体に日本企業が進出する時代がくるのかもしれません・・デンヨー様の工場については次の機会にご報告させていただきます!(写真はホテルから見たハノイ市内です)

宝物産株式会社様の展示会報告

11月3日、4日の連休に広島 宝物産株式会社様の創業70周年記念展示会へ行ってまいりました。宝物産様は株式会社エヌピーケイ中国を有し、NPK製品のパーツセンター及び修理代理店としても活躍されている地区有力企業です。70年という業歴ももちろんですが、お付き合いのあるメーカー数、来客数の多さにも会社の実力が表れていると思いました・・写真は会場で行われていたNPK製品デモンストレーションの一場面です。ブレーカー、大割、マグネット付きコワリ機がラインナップされていましたが、新製品のSRC25、K25に関心が集まっていました。これからも情報交換等させていただきご協力いただければと思っております。なにはともあれ70周年おめでとうございました!

ニューマ製最新機種が入荷になりました

写真は昨日入荷したニューマのSRC25です。ニューマ初めてのクラッシャー兼用カッターです。独自の機能でアームのよじれを押さえ、カッター刃も4面使用可能など使い勝手に優れた機械になっています。プロトタイプを何度かデモ使用いたしましたが総じて好評でした。今回はその声を活かしてさらに細かい改良がなされています。SRC解体に必ずお役に立てると確信しています。その全貌はぜひお客様の目で確かめてみてください!千葉工場で最終調整しさっそく現場に入る予定です・・

被災地での稼働が増加しています

写真は東北被災地の解体現場です。当社大型機が約1か月稼働し、お盆を前にバラシを行っているところです。その後道を挟んだ現場で稼働することになっていますので、現地で点検を実施しそのまま移動・組立をお盆中に行いました。被災地では本格的な復興が徐々にですが進んでいるようです。今回は現地のレンタル業者様を通じて稼働しましたが、各方面からお声掛けをいただくことが多くなっています。東京の解体業者様が現地へ行くことは少ないようですが、いろいろな方法で被災地復興に繋がれば・・と思っております。お役にたてることがありましたら是非ご相談ください!

第24期が終了いたしました

7月31日をもって第24事業年度が終了いたしました。第24期は震災復興需要に都内の再開発需要等も重なり関東地区では建設用重機の不足感が顕著でした。そうした中で当社もレンタル機は高稼働を維持し、レンタル・修理とも期首設定の目標を大幅に上回ることができました。ご利用いただいたお客様には感謝の気持ちで一杯です。第25期に向けて新たな目標を設定し、皆さまにさらに役立つ仕事を進めていきたいと思います。今期も宜しくお願いいたします。なお勝手ながら8月13日(月)~16日(木)まで夏季休暇をいただきます・・

千葉テクノ祭

去る7月13日、梅雨の晴れ間を縫って3回目のテクノ祭を千葉工場で開催しました。写真は工場内の展示ですが、今回は屋外でエンジン搭載散水機の放水実演等を行いお客様に好評を得ることができました。これまでのテクノ祭よりもさらに多いお客様に来店いただき大変盛り上がった展示会となりました。かなり遠方よりご来場いただいたお客様もあり、本当にありがとうございました。7月中にあと2回、草加営業所と京浜島のNPK関東で実施予定です。梅雨明け間近で暑くなると思いますが、ご来場お待ちいたしております!詳細は各支店担当者まで!

テクノ祭を開催いたしました

6月22日(金)生憎の天気ではありましたが第一回テクノ祭を当社埼玉支店にて開催いたしました。この催しはワキタ様を中心に各メーカー様のご協力を得て当社が初めて開催した販売会になります。この日は当社特選中古機を始め各メーカーの機械(発電機、コンプレッサー、水中ポンプ、セーバーソー、グラインダ、リール、スリング、脚立等々)を特別価格で販売させていただきました。昼からは雨もあがり予想以上のお客様に来社いただきました。誠にあちがとうございました。この催しは6月29日(金)横浜支店、7月13日(金)千葉支店、7月20日(金)草加営業所、7月27日(金)本社(開催場所は京浜島NPK関東工場)で順次開催していきます。ご興味のある方はぜひご来社ください。詳細は弊社担当者までご連絡ください!

高崎で建機展がありました

6月16~17日に群馬県高崎市で社団法人全国建設機械器具リース業協会群馬支部、群馬県建設機械レンタル業協会 主催の建機展が開催されました。伺った16日(土)はあいにく梅雨空でしたが、多くの出展ブースがあり意欲的な展示がされていました。リース業協会の地方支部が単独で建機展を開催するのは初めてということですが、会長を始め当地の業者様がしっかりした事業展開を目指していることがよくわかりました。群馬県特有の事情で林業向け機械なども目新しいものでした。参加させていただき皆様ありがとうございました!

広島で稼働します

写真は以前にもご紹介したことのある「天井解体機=ガラを食べる解体機」です。近々広島の水槽解体に使用されることになり、メンテナンス中です。この機械は箱状の建物の天蓋部分を解体する時に使用しますが、解体ガラが下に落ちないことが最大の特徴です。水槽、タンク等が対象で、年に何回か出動要請が必ずあります。当社特許商品(共同特許)ですので同様のものは他にありません。上記のような解体がありましたら、ぜひ利用を検討してみてください

NPK製のクラッシャーが入荷です!

写真はNPK SV-36(1.2ショベル用)です。まだビニールが掛ったままの入荷ホヤホヤを撮影しました。他にSV-24(0.7用)も入荷しています。一本シリンダの旧型が老朽化していますので、順次入替を行っていく予定です。千葉支店、横浜支店に新型機が到着していますのでぜひお問い合わせをお願いいたします

環境展出品機です・・

5月22日~25日まで東京ビッグサイトにて恒例の「環境展」が開催されました。今回は大手建機メーカーの出展が少なくやや小規模でしたが、興味深い機械も出品されていました。写真は日本ニューマチック工業㈱のブースで展示されたK-25(Wシリンダカッター)です。参考出品ですが現在テスト中とのことでしたので近い将来製品化されると思います。SRC25に続き増圧装置を省き太いシリンダが特徴的です。カッター刃の形状も工夫され使い勝手はよさそうです・・あとは販売価格がどうなるかですが・・昨年の環境展で展示されたSRC25は近々当社へ納入予定です。もうしばらくお待ちください

東日本大震災からの復興・・

写真は仙台港から対岸の製鉄所埠頭の復旧工事を撮影したものです。5月21日(月)に仙台市内を見てまいりました。仙台市内では瓦礫の撤去はほぼ終了し、仮囲いの置き場で選別作業が旧ピッチでした。それに伴い建設関連機械は余剰状態となり現状では「機械が余っている」状況になっているようでした。今後の本格的な復興に伴い需要が回復するという意見が多かったのですが、時期については見方が分かれています。早い復興を祈るばかりですが、なかなか進まない現状があるようです。一方解体現場は散見されました。当社の大型機も現在仙台市内のマンション解体現場で稼働中です・・必要な機械があるのか、時期はいつ頃か、注視していきたいと思います

パリ インターマット視察報告①

4月16日から21日までフランス パリにおいてインターマット建機展示会が実施されました。3年に一度開催される同展示会はドイツのBAUMAと並ぶ欧州を代表する展示会です。写真はお邪魔した日立建機のブースです。日本勢ではコマツ、日立建機が非常に大きな展示でした。ボルボ、CATに加え中国のサニーグループも力を入れた展示でした。ヨーロッパは不況の真っただ中と思っていましたが、以外にも会場は盛況で3年前に比べると2~3割来場者が多いとのことでした。日本に比べ堅固な建物が少ないせいか、解体機械はもうひとつな感がありましたが、いい勉強をさせていただきました

雪国で稼働中・・

写真は現在新潟で稼働中の大型機ZX1000Kです。まだ雪の残る現場ですが、かなり手ごわい工場解体に取り組んでいます。当社で保有する100tクラス機は春以降引合が盛んになっています。東北被災地で稼働する予定もあります。高層解体、大型アタッチ装着による基礎解体等がありましたらぜひご相談ください

ミニショベル用ブーム取り外し台車を作成

写真はミニショベルのブームを取り外し搬入準備をしている場面です。千葉市の現場でお客様より「5階建ビル、200mm厚の壁を解体撤去したい。ハンドクラッシャーでは手間が掛かり過ぎるがミニショベルでは搬入ができない・・」というご相談をいただきました。検討の結果、安全かつ効率的な作業のためにはミニショベルによる解体がベストとの結論になり、積載限度1,500kgのエレベーターで1.3tクラスのショベルを分解して搬入することになりました。その際現場での分解・再組立を容易にすべく専用の台車を作成しました。分解・運搬・組立に約2時間(2名)で作業終了、お客様の効率解体のお役に立つことができました。0.9t~1.7tクラスのショベルに適用可能ですので、同じような現場をお持ちでしたらぜひご相談ください。オーダーメイドでも対応いたします!

木造家屋解体機SK30UR導入です!

通称「ミニ木」として木造家屋解体に力を発揮するSK30UR(コベルコ建機製)がラインナップに加わりました。本機は取り回し易いセパレートブーム仕様、解体対象家屋に接近しやすく効率的作業が可能です。また4.88mの輸送時全長で回送も容易です。最高作業高は7,620㎜で0.25クラスのショベルに匹敵します。現在横浜支店に配置してありますので、ご連絡ください!

コベルコ建機製の新車が納入されました!

先般SK330の納入をご報告いたしましたが、さらにコベルコの新車が入ってまいりました。ラインナップはSK235SR-2(0.7クラス)、SK135SRD-2(0.45クラス)、SK70SRD-2(0.25クラス)です。いずれもNTIS登録済(燃費性能、静粛性抜群!)で後方小旋回タイプ、バックモニター装備済でもちろん解体仕様機です。お客様が忙しい今、ぎりぎり間に合った感じですので早速現場へ出て行く予定です。これからも皆様の仕事に役立つ機械をラインナップしてまいります!

コベルコ建機製の新車入庫中です

写真はコベルコSK330の新車です。先日震災後初の新車として納入されましたが、当社ヤードに入ることなくお客様の現場に直納となりました。今回のコベルコはNETIS登録済で燃費と静粛性が格段と良くなっています。またバックモニター装備済で安全性にも十分な配慮がなされています。現場でしっかり働いてくれるものと確信しております。この後新車がぞくぞく納入となりますのでお役立てください

大型機械が稼働中

今年になって100tクラスの超大型機を使用した解体現場を何ヶ所か事例として紹介しております。今回も8月下旬から当社所有機が稼働する港区白金の現場を取り上げます。写真でわかる通り大型のマンション解体ですが、高さ45mということでガラを積み上げた上に1000Kを乗せ使用しています。施工方法にも1000K使用を明記する現場も増加しているようです。当社機の稼働も相当上がってきていますので、使用予定がありましたら早めにお知らせください

本社がきれいになりました・・

写真は葛飾区堀切の本社ビルです。震災の影響で一部亀裂が入ったためこのたび補修を行いました。合わせて外装・内装を一新し新鮮な気持ちで夏休み後の仕事に入れます。古いビルですので新築同様というわけにはいきませんが、建物も機械も大切にメンテナンスしながら使うということでは変わりません・・これから秋にかけて解体工事も増加してくると思います。皆様によりよい提案をしていきたいと思います!

第23期が終了いたしました・・

当社は7月末で第23期会計年度を終了いたしました。現在決算作業中ですが、概ね期初の目標を達成することができました。これも当社機械のユーザー様をはじめ関係各位の皆様のご協力の賜物であり深く感謝いたしております。8月1日より新会計年度に入っておりますが、「解体機械といえばテクノ」と言っていただけるようさらに努力してまいりますので宜しくお願いいたします。
 写真はZX1000Kのクローラーです。8月7日に約一カ月稼働した千葉の現場から還ってまいりました。これから点検整備に入るところです・・最近この大型機へのご紹介が多くなってきています。大型現場が増加してきているのかもしれません。当社は現在同機を2台運用しておりますので、ぜひご用命ください!なお、勝手ながら8月13日(土)~16日(火)まで夏期休暇をいただだきます。

復興のために・・②

写真は宮城県名取市の被災地で動いている当社35tクラスショベルです。この現場は大きなパワーセンターでしたが地震で一部倒壊し解体となりました。基礎がかなり大きく大型機でないと難しいようです・・最近当社機械がかなり被災地で稼働するようになりました。継続的に被災地でのお手伝いができるような体制を考えていきたいと思っております・・

東北被災地の現状

7月8日から被災地へ行ってきました。名取市~仙台空港~仙台港~石巻と見てきましたが復興は斑模様の印象です。写真は石巻の幹線道路ですが大きな給水タンクがころがり、道路脇には瓦礫の山が築かれていました・・名取市などは大方家屋の解体が終わり、建物基礎だけが残っている状況ですが、石巻はまだ手つかずのような状況です。各地で大量のショベルが稼働していましたが、現状では0.45クラス以上が不足しているとのことでした。そろそろフォークグローブに代り大割機、カッターが必要になってきていますがこれも不足しています。当社の所有機械で少しでもお手伝いできないか・・地元の業者さまと打合せを行ってきました。資金も時間も情報もまだまだ不足している被災地の現状です・・

NPK工業製超大型クラッシャー

写真は日本ニューマチック製の大型クラッシャーSV-100Xです。現在当社千葉支店に置いてありますが、東日本唯一の機械です。重量9,300Kg、最大開口幅2200mm、写真ではわかりにくりのですが全長は人間2人分です。当社所有のZX1000K ツーピースで使用可能ですがその圧倒的破壊力は想像に難くありません・・(同機はニューマチック建機様のデモ機で当社レンタル機ではありませんがお問い合わせは当社までどうぞ!)

NHK番組が放映されました

先般ご案内させていただいたNHK BS「らいじんぐ産~ショベルカー」が6月23日夜放映されました。ショベルの歴史がコンパクトに説明され、いい番組だったと思います。時間は短いものでしたが当社所有アタッチメント及び当社社員がアップになり、やはり特別の感慨を覚えました。番組でも述べられていましたが、「メーカーと使用者が近いことでニーズが開発に繋がった・・」ことが重要だと思います。当社は利用者の皆様にもっとも近いところで仕事をさせていただいています。皆様のニーズをよくお聞きすることでよりよいレンタルを目指していきたいと思います

NHK番組の取材に協力

某日NHKの取材に協力しました。写真は当社機械を撮影するカメラマンとアシスタントを写したものです。番組はNHK BSプレミア「ライジング産」という番組で、かってのプロジェクトXをより今風にした内容のようです。これまで電卓や電機炊飯器などが取り上げられており、「日本で独自に発展した機械にスポットを当てる」という内容です。今回はユンボ(ショベル)が対象で、当社は「数々のアタッチメントを装着できる機械!」という内容に協力したものです。あいにく雨模様でしたがスタッフ側も納得した撮影になりました。放映は6月23日(木)夜10:00~の予定です。興味ある方はぜひご覧ください!(レンタルのニッケン様と共同で撮影協力しました)

ISO9001に関する内部監査を実施しました

当社は2005年にISO9001認証取得しはや6年が経過しています。当時取得の中核を担った社員が内部監査員として年一回の監査を実施しました。今回は5月最終週に本社~全拠点を回りました。写真は千葉支店で監査実施する出井支店長(左側)、説明者は橋本工場長と田中社員の2名です。高い品質のレンタル機を皆様に使っていただくために始めたISOですが、徐々に仕事全体に根付いてきた感じがします。今後も絶え間ない改善実施により皆様に安心・安全に使っていただける機械を提供していきたいと思います
(ISO9001登録証番号JQA-QMA12481)

2011環境展

5月24日~27日まで東京ビッグサイトで第20回環境展が開催されました。写真は当社サプライヤーNPKの展示ブースを撮影させていただいたものです。今回の環境展は常連のコマツ、CATが出店していない等やや寂しい感じでしたが、日立建機の双腕ショベルやハイブリッドショベル等興味ある展示も多数ありました。NPKでは鉄筋用クラッシャー(カッター併用)SRC-25X(0.7クラス)が展示されていました。ニューマの代名詞増圧ブースターがついておらず太いシリンダーを有した機械ですが、その実力に期待が持てます。その他各ブースでは被災地向けに役立ちそうな廃棄物処理機等の製品も数多く展示されており、丸々一日かけて視察してまいりました。

ニューマ製アタッチメント入荷しました!

日本ニューマチック工業製アタッチメントが入荷しました。0.45、0.7用大割機、小割機です。二本シリンダーのクラッシャーSVシリーズはアームの形状・材質が初期型から改造され非常に使い勝手が向上しています。本体が軽くなったことに加え、ニューマ得意の増圧装置で現場の効率化に貢献できる機械だと思います。ただいま千葉工場で出番を待っておりますので、ぜひお問い合わせください

復興のために・・

写真は日立市で被災した工場の一部解体現場です。当該工場は東日本大震災で4階部分が大きく破損し、被災部分を取り壊し改修することになりました。当社所有の大型機ZAXIS1000Kが活躍することになり、現場で組立作業を行いました。今回は一部解体ということで慎重に作業が行われる予定です。当社は解体工事向け専業レンタル業者として震災からの復興事業に出来る限り関わっていきたいと思います。頑張れニッポン、負けるな東北!

CONEXPO2011(米国)視察報告

東北関東大震災で日本が大変な状況の中、いろいろ考えた末米国ラスベガスで開催されたCONEXPO2011を視察してまいりました。大変華やかな世界最大級の建設機械展示会でありましたが、我が国の「TSUNAMI」はそこここで話題にあがっておりました・・
さて展示内容ですが、KOMATSU、CAT、HITACHI等大きなブースを展開し多くの人を集めていました。当社サプライヤーでありますNPKアメリカも大きなブースを出し、多くの人で賑わっていました。解体関連では大型のブレーカー、小割機が多く出品されていました。爆破解体が多いアメリカですからクラッシャーは少なかったと思います。そんな中イタリア、ドイツ、中国、韓国が国別ブースを出していました。やはり中国メーカーは大きな市場に打って出ようという意欲を強く感じました。そんな中個人的には韓国の展示ブースを興味深く見てきました。かなり技術力は上がっている印象です。皆様に提案できるものがないかよく考えてみたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします

2011年が始まりました。今年もお客さまに安全・エコそして効率的な解体を提案していきたいと思いを新たにしています。写真は昨年末から解体が行われている千葉・成田の現場です。大型機で10階建てビルを一気に解体しています。当社はZX1000(日立建機製)+たまげたタロー(坂戸工作所製)を提案して採用に至りました(機械は奥が他社様のZX1400、手前が当社のZX1000です)。空気が乾燥している昨今、防塵用の散水機も3台使用いただいている現場です。

解体用の小物機械を充実していきます

解体現場で使用頻度の高い機械(内装解体向け等)を充実していく取組を開始いたしました。先日提案させていただいた振動騒音測定計に加え、チェーンソー・電動ハンマー・チッパー・コード類等の取り扱いを千葉支店にて開始しました。皆様の声を品揃えに活かして使い勝手の良い機械をさらに充実させていきたいと考えています。ぜひお問い合わせください!

中国建機展報告(上海bauma)

上海での建機展示会を視察してまいりました。急激な発展を遂げる中国で各社とも熱のこもった展示を実施していました。解体需要に関してはまだこれからという感じですが、油圧ブレーカーは日本企業だけでなく中国製、韓国製など数多く展示されていました。圧砕機より手っとり早くブレーカーでというニーズが強いようです・・当社も情報収集に努め皆様によりよい機械を提供してまいりたいと考えています(11月25日取材)

超大型機によるビル解体のご提案

江東区豊洲の解体現場に100tクラスの超大型機による解体工法を提案し採用されました。ポイントは①大型機使用による工期短縮、②揚重工法(重機を屋上に揚げて解体する工法)に比べて安全な解体が可能になる ことの2点です。使用機械は日立建機ZX1000K+0.7クラスクラッシャー、工期途中からロング⇒セパレートにブーム交換し一気に解体を進めていきます。工期短縮による経費削減・安全な解体に貢献できると考えています(写真は現場での機械組立風景です)

天井解体機(ガラを食べる解体機)を提案いたしました!

千葉県内の水槽解体に当社特許製品(共同特許)「天井解体機」を提案し採用されました。この解体工法では天井解体ガラがほとんどタンク内部に落ちないため極めて効率的な解体が行えます。解体機はクレーンでつり下げ同心円上に解体を進めます。解体ガラはそのままバケットに落ちトラックで搬出されますので環境負荷も小さい工法です

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防塵・散水、安全、エコ等

環境に優しいプリウスが・・

少し見にくい写真ですが、今月14日に新型プリウスが営業車として加わりました。弊社では環境への負荷をあらゆる面で改善すべく「エコ・アクション21」認定を東京都より受けています。その活動一環として営業車をプラグインハイブリッドやハイブリッドタイプに順次入れ替えてきています。今回はたまたまプリウスのモデルチェンジにあたり、これまたたまたまディーラーさんのご配慮で人気の「新型プリウス」を少し早めに手配していただきました。やはり新車はいいものです・・社員も気持ちよく、エコに営業へ回ってくれるものと期待しています!
 エコ繋がりで告知をさせていただきます。恒例の「2016 NEW環境展」がアジア最大の環境展!と銘打って、5月24日(火)~27日(金)まで東京ビッグサイトで開催されます。弊社が直接出展するわけではありませんが、日本ニューマチック工業㈱をはじめとして各アタッチメントメーカーが意欲的な展示を行います。また弊社が取り扱っているソーラーハウスも製造元のダイワテックブースで展示されます(東展示場、屋外会場)。機会がありましたらぜひ足を運んでいただければ、と思います。入場券が必要ですので、「行くぞ!」という方は弊社営業マン宛遠慮なくお申し付けください。よろしくお願いいたします!

社員研修を兼ねて散水機組立を行っています

年に数回、若手社員研修を兼ねて弊社独自商品である散水機(ジェットシャワー)の組み立てを実施しています。3月は前半にJD2000(花子)、後半にJD6000(一太郎)を組み立てました。写真は埼玉支店工場内で作業する弊社若手社員を写したものです。ジェットシャワーは弊社オリジナル商品であり、社内製造を行っています。水を撒くという単純な作業のための機械ですが、エンジン・電気・ポンプ等様々な知識が必要とされます。いまや解体現場で必須となっている散水作業ですので、故障や機能不全は許されません。常にきちんと整備された機械を出荷するため、この組立作業は欠かせません。若手社員は組立を通して、各機能や整備の肝を学んでいきます・・年度替わりで現場も追い込みに入っていると思います。散水はテクノのジェットシャワーをお願いいたします!

コベルコ 秋の大展示会に散水機を出展いたしました!

10月25~26日に「コベルコ 秋の大展示会2014」、続く27日に「2014コベルコ 解体機フェア」が素晴らしい秋晴れのもと開催されました。弊社も散水機「ジェットシャワー」を三日間出展させていただきました。写真は解体機フェアの展示です。初めて大型の「一太郎」(タンク容量6㎥)とコンパクトな「花子」(タンク容量2㎥)を各1台づつ出展いたしました。前半の展示会はいつもながら家族連れの来場が多く、大盛況でした。後半の解体機フェアは平日ということもあり、「プロ向け」展示会という趣です・・解体用アタッチメントと一緒に展示いただいたのですが、お客様に熱心に見ていただくことができました。東京では解体現場が多い反面、資材高騰や人手不足など克服しなければならない問題も現実に存在しています。ショベル・アタッチメントに加え、我々の周辺機器も加え業者様のサポートをキチンとやっていく必要があると思います。そんな思いも新たにした展示会でした・・ご来場いただきました皆様、出店の機会をいただきましたコベルコ建機様、本当にありがとうございました!

放射線について勉強しました・・

去る7/14(月)千葉支店において放射線の勉強会・測定会を実施しました。講師をお願いしたのは東日本コベルコ建機様です。「今さら・・?」と思われる方がいらっしゃると思います。確かに東日本大震災のあと「飲料水が汚染・・」「ホットスポット」などの話題で大騒ぎした頃から考えると、随分落ち着いてきた感があります。しかし、です。つい最近までは汚染されているかもしれない瓦礫をどう処分するか、福島第一原発の廃炉解体をどう進めるか、等に議論が集中し、必要な機械を東北や原発に入れることが重要でした。しかしその後3年以上が経過し、今は当時から使用してきた機械のメンテナンスや修理をどうするかという点が大きな問題になってきています。弊社も大手ゼネコン様から照会・相談を受けることが多くなってきたのです。「除染された機械のみを受け入れる」ことが基本です。しかし、国の基準、東電の基準、ゼネコンの基準、各機械工業会の基準・・単位は何か?ベクレルか、シーベルトか、CPMか・・各単位はどのように換算すればいいのか・・?機械のどの位置を、どのくらいの距離で測定するのか?測定機械はどれがいいのか・・?調べれば調べるほど、各基準や単位がバラバラで困惑します。今回測定した弊社機械はすべてもっとも厳しい建設機械工業会の基準値以下でした。もちろん今後修理・メンテナンスで機械を受け入れる場合も工業会基準に沿って対応してまいります。そして被災地支援・原発対応について協力できるところは進んで対応してまいりたいと思います。そのために社員の知識を高め、正しい対応ができることが重要だと思うのです・・快く講師を引き受けていただいた東日本コベルコ建機様、本当にありがとうございました!

「2014NEW環境展」が開催中です

5/27~5/30まで東京ビッグサイトに於いて「2014NEW環境展」が開催されています。例年この時期に開催されており、建設・リサイクル関連としては国内最大の展示会だと思います。さて写真は弊社が関東地区代理店としてアピールさせていただいている「現場仮設ソーラーシステムハウス」のブースです。メーカーとして株式会社ダイワテック様が出展されたものですが、弊社社員もセールスに参加させていただいています。今回のハウスは外壁に高級感があり、見に来ていただいたお客様にも大変好評です。そしてなによりも興味を持っていただくお客様が多いのもありがたい限りです。現状の4坪ハウスに加え、1坪ガードマンボックスやソーラーバイオトイレも開発中とのことで今後の展開が楽しみです。環境展に行かれる機会があればぜひソーラーハウスを見に来てください!(東第6ホールにて展示中)

草加営業所の工事が終了いたしました

先日ご案内いたしました草加営業所のコンクリート打設工事が4月末に終了しました。長らく近隣の皆様、お客様にご迷惑をお掛けしました。ヤード全面をコンクリートにし、排水施設を更新、トイレと水道施設も新しくなりました。土埃や泥汚れの問題で近隣の皆様にご迷惑をお掛けすることはなくなると思いますが、副次的な効果として随分ヤードが広く感じます。昨年から全社あげて「2S運動」(整理・整頓)を展開してきましたが、草加営業所はさらに整理・整頓が推進できると思います。機械を取りにきていただくお客様や運送関連の皆さんにも安全かつ効率的に作業が行っていただけるのではないかと考えています。お時間がありましたら新しくなった草加営業所を見にきてください!社員も新鮮な気持ちで仕事に取組みます!

現場仮設ソーラーシステムハウスのご案内

写真は4月17日 弊社千葉支店へ納入になったソーラーシステムハウスです。このハウスはその名の通り室内の電気をすべて屋根に取り付けたソーラーシステムで賄います。つまり設置したその場で電源が確保でき、各種機器が使用可能になります。電源工事不要のため商用電力が確保できない現場や発電機の騒音等が問題になる現場では力を発揮するはずです。また東日本大震災の例をあげるまでもなく、災害時等の緊急時にも出番があると思います。運搬は4tユニック車で行え、設置時間は30分以内でした。室内にはLED照明とエアコンが付いています。PCやプリンターの使用も問題ありません。無日照でも約2.5~3日は電源使用できます。このハウスはレンタルも可能ですので、興味のある方は弊社営業マン、千葉支店までご連絡ください。見ていただくことも可能です!

プラグインハイブリッドを充電中です!

以前ご報告しておりましたプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」がやっと納車になりました。写真は早速本社に設置した充電設備で充電している場面です。充電そのものは極めて簡単で、プラグを差し込み、スイッチを入れるだけです。概ね90分で満充電になりおよそ25キロは電気だけで走行可能です。当社は現在営業車両のエコ可を進めています。エコアクション21取得企業として、またお客様にエコな現場をお勧めしている立場として、これからも「地球に優しい活動」を続けていきたいと思います。今後もエコな!テクノをよろしくお願いいたします・・

本社にPHV用充電設備を設置しました

当社は東京都が認定するエコアクション21認定企業です。「お客様にエコで安全な現場を提案するにはまず自社の意識改革から」ということで2007年に認証を受け、6年間対応を継続実施しています。今年から営業車をハイブリッドカーなどのエコカーに順次入替実施していますが、今回PHV(プラグイン・ハイブリッド)車を導入することになりました。写真は先日本社に設置した充電設備です。PHVはガソリンと電気を併用して走行しますが、EVモード(電気自動車)で走行中はほとんどガソリンを消費しません。結果として燃料消費率は61㎞/L(JC08モード、国土交通省審査値)で、CO2排出量も大幅に低減できます。環境負荷低減は大変大きな問題ですが、もはや後戻りはできない問題でもあります。当社も微力ではありますが、環境負荷低減に全力で対処していきたいと考えています。PHV車は現在販売が好調で納車に時間が掛かるようです。充電設備は完了しましたが、肝心のPHV車本体は8月のご紹介になりそうです・・

コベルコ秋の大展示会2012

毎年恒例の「コベルコ秋の大展示会2012」が10月27日(土)~28(日)に開催され、当社も散水機「花子」を出展しました。土曜日は天気に恵まれ、日曜はやや雨模様でしたが大変多くのお客様で賑わいました。当社のお客様にも大勢お目にかかることができ、単なる機械展示だけでなく近況や情報交換をすることができました。当社ブースにいらしてくださいました皆様、本当にありがとうございました。最近散水機に関して全国からお問い合わせをいだだけるようになってきました。解体工事における防塵意識が全国的に高まっていると感じます。メーカーとして供給体制を整備し、全国のお客様にお届けできる体制を構築していきたいと思います。関東以外で散水機を探していらっしゃる方はぜひ当社宛お問合わせください(担当:本社 出井営業部長宛 ℡03-3603-2900です)

散水機を一気に組立ます

写真は去る8月24日に千葉工場で撮影したものです。今回初めて千葉工場内で散水機JD6000一太郎 5台を一気にアッセンブルいたしました。これまでは各拠点で1台ずつ組んでいくのが主流でしたが、最近散水機に対するニーズが高く慢性的に品不足の状況が続いておりますので対応を行ったものです。タンク、発電機、ポンプを一気に持ち込み他支店からの応援も頼んで一日で仕上げました。今回はベテランながら散水機組立にあまり関わってこなかった社員中心に実施しました。塩浦取締役が暑いなか陣頭指揮を取っています。一太郎を5台並べると広い千葉工場も一杯でなかなか壮観です。テストを念入りに実施したあと皆様の現場に出動していきます・・

車両点検の研修を実施しました

7月25日 各拠点の代表者を集めて車両系レンタル機(主にトラック)の点検・整備実習を行いました。今回は外部講師と当社社員(いずれも自動車整備士、自動車車体整備士)を中心に日頃点検を実施している社員が再度内容を徹底する意味で実施したものです。トラック等は公道を走行しますので、整備不良は大事故に繋がりかねません。そのことを肝に銘じて、各人暑い中でしたが日常の点検項目確認、タイヤ交換等を再確認いたしました。あたりまえのことをキチンとやる。まずはこれが安全の基本だと思います。

散水機の組立実習です

以前このページで若手社員の散水機アッセンブル実習をご報告しましたが、今回はその二回目です。前回JD6000「一太郎」を組み立てた若手社員中心にJD2000「花子」、ミニジェットシャワーの2台を組立てもらいました。今回の目的は正確な組立のみだけでなく、「効率的な組立」です。一日で2台をきっちり組み立てることを目標とし、塩浦部長の指導を仰ぎ汗をながしました。結果は・・目標達成することができました。順次新型が皆様の現場にお届けできると思います

節電対応実施中です・・

今年も節電の夏がやって来ます。写真は千葉工場で入替実施したインバーター付きコンプレッサーの写真です。工場増設に合わせ節電対応すべく設備いたしました。工場内設備で最も電力消費が大きい機械のひとつですが、旧式のものに比べ30%以上節電できる見込みです。本社のLED化に続く節電努力第2段ということになります。今後も社会の一員としてしっかり節電しながら業務に取り組んでまいります

中堅社員勉強会を実施しました

今回荏原製作所様の協力を得て、社内でポンプに関する講習会を実施しました。当社主力製品の防塵用散水機「ジェットシャワー」の主要部品であるポンプについて再度知識を深め、メンテナンスに活用すべく実施したものです。入社2年~7年の社員を対象に、ポンプのカットモデル等も使用して詳しく説明を受けました。メカニカルシールの交換等今後の整備・メンテナンスに役立つ研修だったと思います。お客様に満足いただける整備・修理をより徹底するために継続的な技術レベルのアップに取り組んでまいります・・

新型ミニジェットシャワーがラインナップされました

写真は新型ミニジェットシャワーMJシリーズです。旧来のミニに比べタンク容量がアップ(約600ℓ→760ℓ)し水量も増加(50ℓ/分→60ℓ/分)させました。電源は100ボルト使用で家庭用コンセントでもOKです。またインバーター内蔵ですので現場で他の電気機器(PCなど)に影響を与えることが少なくなります。大型散水機が入らない現場等で使い勝手がいいのではないでしょうか?今後台数を増やしてまいりますのでよろしくお願いいたします!

若手社員研修を実施しました

本日入社2年目までの社員を対象に当社開発商品ジェットシャワーのアッセンブル研修を実施しました。塩浦技術部長(写真の右端)指導の元、4名の社員が慣れない組立を実際に行いました。今回の組立機JD6000一太郎は改良が加えられています。まず被災地東北地域からの引き合いがあることから「寒冷地仕様」としました。また、お客様が手にする部分をすべて丸くし安全面を強化してあります。さらにタンク等にも改良が加えられ、かなり使い勝手のよい散水機になっていると自負しています。今回若い社員が組み立てた一太郎は試運転のあと、いよいよ現場へ出動です!

散水機製作中・・

今年に入り当社製品「ジェットシャワー」(現場用散水機)が不足気味に推移しています。ご要望にお応えするべく、一太郎(タンク容量6㎥)、花子(同2㎥)を増強しましたがまだ不十分な状況です。製缶会社に無理を言って現在一太郎をさらに4台製作中です。震災の影響で発電機が入手しにくい状況がまだ続いていますが、できるだけ早く現場にお届けしたいと考えています。ご迷惑をかけており申し訳ありません・・

毎日暑い日が続きます・・

梅雨明け前というのに連日暑いですね・・今年は節電の影響もあり一層暑さが骨身に堪えます。現場では灼熱地獄のようになっているのではないでしょうか・・写真は新規に導入した現場用扇風機「涼太クン」です。前面からミスト噴射しながら風を送りますので涼しさが格段に違います。既に現場で稼働していますが好評です。熱中症対策にも効果があると思います。ぜひ導入をご検討ください!

防塵のためにできること

写真は現在千葉工場で対応中の散水機の工夫に関するものです。手前の当社散水機「花子」はコンパクトで使い易いのですが散水タンク容量が2㎥しかありません。千葉県のお客様から「広い現場では大きなタンク、狭い現場ではコンパクトな花子がいい」というご要望を受けお客様と一緒に考えました・・お客様がゴミ収集業務も行っており特殊台車「アームロール」をお持ちでした。その「アームロール」に3㎥のタンクを付け、合わせて花子を簡単に積み下ろしできる工夫をしました。結果広い現場には「アームロール」ごとポンと設置、狭い現場には花子を外して単独で設置できることになります。当社はお客様のご要望にとことん応えたい・・そんな提案事例をどんどん増やしていきたいと思います

振動騒音計が好評です

写真は現場で当社担当者が振動騒音計を設置しているところです。HPからお問い合わせをいただくことが多く、解体現場だけでなく建設現場でも需要が多いようです。当社保有機械は振動騒音測定値だけでなく近隣の皆様にメッセージとイラストでアピールができる機種です。この機能に注目いただけるお客様が多いようです。近隣対策に丁寧かつ明確にアピールしようとする現場が増えていることのあらわれでしょうか?当社では現場設置からメッセージ選択まで担当者が一括対応します。ぜひお問い合わせください!

散水機をさらに増強しています

年明けから散水機(ジェットシャワー)のお問い合わせが増えています。震災復興でもお役に立てると考えています。写真はJD2000(花子)アッセンブルを行う担当者です。JD6000(一太郎)ともども台数を増やしていきますのでぜひ使ってみてください。「防塵のテクノ」として現場の防塵対策に取り組んでまいります

ジェットシャワーを増強しています

当社の看板商品である防塵用散水機に多くの引合をいただきありがとうございます。現在現場でのニーズが多く、皆様のご要望に完全にお応えできない状況になっております。写真は横浜工場でアッセンブル中のJD6000(一太郎)です。何とか皆様のニーズにお応えすべく急ぎ製作中ですのでもう少しお待ちください・・

ミニジェットシャワーを改良しました

小型現場用に従来から好評をいただいているミニジェット改良型をラインナップしました。100V専用で家庭用電源、発電機共に使用可能です。従来より性能アップし故障に強い機械になりました。散水距離は15~17mです。お問い合わせをお待ちしています!

散水ロボット「ZOさん」2台稼働中・・

足立区入谷の倉庫解体現場で当社の散水ロボット(アタッチメント)が稼働中です。大型重機で解体中ですが足場の悪い現場で散水用重機が縦横無尽に動き回り防塵に威力を発揮しています。間口120mの大型現場のためとてもホースを持って人間が走り回ることはできません。当社機械がお役に立ち嬉しい限りです。
(平成22年11月取材)

高層解体向け散水ロボットのご提案

「安全に効率よく散水したい・・・」お客さまの声に応えて散水ロボットを完全アタッチメント化しました。すべてのショベルに取付可能で生身の人間が危険な現場で散水作業を行う必要がなくなります。またアタッチメントが作業しているポイント近くから散水が可能となるため防塵効果が格段に向上します。レンタル・販売共に可能ですので一度お問い合わせください!

簡易取付型散水機「ピット散水ペタリコン」のご提案

散水に無駄な人手をかけたくない・・・というお客様向けにショベルのブームやアーム、アタッチメントのブラケット等に簡単に取付られる(マグネット取付)散水装置を開発しました。これにより木造解体やコンクリートガラの小割作業等に散水マンは必要なくなります。散水のオン・オフはキャビン内で可能、取付作業もマグネットでらくらくです。

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修理事例

エヌピーケイ関東㈱移転のお知らせ

写真は完成間近の埼玉支店新工場です。皆様には10月21日(土)~22日(日)のテクノ祭で見ていただけるのではないかと思っております。15tと5tクレーンを備えた新工場で皆様の機械を修理させていただきたい!社員一同張り切っておりますので、宜しくお願いいたします!
 さて、新工場完成を機に大田区京浜島にありますエヌピーケイ関東㈱の本社を㈱テクノ 埼玉支店2Fへ移転いたします。修理につきましては上記 ㈱テクノ埼玉工場をはじめ、修理代行店と協力いたしまして今まで以上の体制で対応してまいります。NPKパーツにつきましては埼玉県からの発送となりますが、これまでと同様の対応が可能です。新工場については下記電話番号になる予定です。移転日以降、旧電話番号については新事務所への転送となりますのでご了承ください。移転により若干のご迷惑をお掛けすることもあろうかと思います。何卒お許しください・・
 新本社住所:〒335-0031 埼玉県戸田市美女木2-27-15 ㈱テクノ埼玉支店内
       ℡048-423-0061 Fax048-423-0062
 移転予定日:平成29年10月16日(月)より新本社にて営業予定
 修理フロント 五十嵐   部品フロント 伊藤(隆) は変更ありません
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます!

埼玉新工場の建前

旧工場の老朽化に伴う埼玉工場の建て替え・・やっと主要な骨組みが立ち上がりました!所謂「建前」ということになるのですが、ここは「本音」でアタッチメント修理に取り組みたいと考えています。梅雨空の蒸し暑い中、業者の皆さんには大変感謝しております。ほぼ予定通りの進捗で9月中には完成できると思っています。この工場の目玉は大型アタッチメント修理可能な10t以上のクレーンを備えることです。そのために基礎、そして骨組みと必要な強度を持たせました・・10月に恒例のテクノ祭を埼玉支店で行う予定で、その折皆様に見ていただけると思います。設備は箱です。そこで当社社員の腕が試されます・・「アタッチメントの修理はやっぱりテクノ」と皆様に感じていただけるよう頑張らねばなりません。一生懸命頑張ってまいります。「修理のテクノ」を今後とも宜しくお願いいたします!

大型の小割機を肉盛り修理しました

写真はsakato製のスーパーマグナム3200 1.6㎥クラスの小割機です。お客様から先端肉盛りのご依頼を受け、修理完了いたしました・・少し見にくいのですが、上が開口部になります。このクラスの小割機は数が少ないので、修理担当者も張り切って臨んだようです。暑くなってくるこの時期は溶接作業も大変ですが、熱中すると時間を忘れてしまうようです。担当者もまずまず満足いく仕上がりになった、と申しておりました・・
 こうした肉盛り溶接作業は当社の得意とするところであり、担当者が皆様の機械修理をお待ちしております。担当営業マン・各支店にぜひお問合せください。納期もできるだけ皆様のご要望に沿うよう頑張ります。「解体機修理のテクノ」をヨロシクお願いいたします!

第29期に入りました

本日(8/1)より弊社は新年度(第29期)に入りました。前年度は環境が厳しい中、皆様には大変お世話になりました。写真は埼玉支店に新設した天井クレーンです。新年度にぎりぎり間に合いました・・クレーンを新設したのは昨年拡張した新倉庫ですが、近日中にこちらへレンタル部門を移す予定です。これまでと導線や積み下ろし場所が変更になりますので、よろしくご協力をお願いいたします。その後旧工場は修理専用工場として整備できればと考えております。レンタルだけでなく皆様の所有アタッチメントの修理・整備に一層力を入れていきたいと思っております。今年度も変わらずレンタル・修理にご愛顧を賜りますようお願いいたします!

SV100の修理をさせていただきました・・

写真は先般、弊社千葉工場で修理させていただいたNPK製 SV-100です。お客様の現場で目一杯働いたあと弊社でメンテナンスをさせていただきました。写真でもわかるとおり、先端ティースを純正部品に交換し、中爪も同じく調整させていただきました。昨今アタッチメントが大型化しており、修理・メンテナンスも大変ですが、その分やりがいも有ります。弊社は千葉工場に10tクレーンをいち早く導入しましたので、大型機の修理もすべて対応可能です。メンテナンスにお困りのお客様がいらっしゃいましたら是非ご相談ください。見積もりから実際の修理まで、誠意をもって迅速に対応させていただきます。「レンタルのテクノ」は「技術のテクノ」でもあります。お客様に喜んでいただける修理を今後も継続してまいります!

エヌピーケイ製品のサービス講習会を実施しました

11月14日(金)、毎年恒例の「サービス講習会・連絡会議」をエヌピーケイ関東㈱本社にて実施いたしました。この会議は関東甲信越地区でNPK製品の修理・サービスにあたっていただいている各社様をお招きして、新製品情報や修理に関する留意点、そして意見交換をしていただく目的で毎年秋に実施しているものです。今回は日本ニューマチック工業㈱より技術サービス部の土田氏を講師としてお迎えして、約半日間講義・情報交換をしていただきました。写真はその会議風景です。今年は15社22名の皆様に参加いただき、活発な意見もいただきました。ラインナップが拡充したSRCシリーズ、新しくなったコワリ機やつかみ機・ロータリースクリーンの特性や整備上の留意点等をお聞きし、今後の仕事に役立てることができると思います。現状は現場も多く、機械も売れていますので今後のサービス体制が重要になってくると思います。エヌピーケイ関東はメーカーとサービス代理店様の仲立ちとして役に立てるよう頑張ってまいります。NPK製品のお問い合わせは何なりと弊社宛お願いいたします。遠くから来ていただいた講師の土田様、そして参加いただいた各社様、本当にありがとうございました!

エヌピーケイ関東はメーカー指定工場です!

写真は先日日本ニューマチック工業株式会社様からいただいた銘板です。古くなったのを機にリクエストいたしました。工場入口正面に掲げております・・テクノグループのエヌピーケイ関東株式会社は関東甲信越地区唯一の正規パーツセンター(代理店)であり、指定サービス工場です。解体機械は使用環境が厳しいので必ずきっちりした整備と修理が必要です。皆様の機械が長く、効率よく仕事をするために出来るだけ手を掛けていただきたいのです。さらに昨年から解体用機械の特定自主検査制度が始まっています。『安全』を考慮すれば、さらに整備・修理は重要になってきます。皆様の機械に何か問題が発生した場合、そろそろオーバーホールをしてみようという時、年一回の自主検査が必要になったとき、ぜひエヌピーケイ関東へご一報ください。メーカー指定工場である当社が責任を持って対応させていただきます。お近くの技術を有する代理店をご紹介することも可能です。NPK製品が最高のパフォーマンスを発揮するために出来る限りのお手伝いをさせていただきます!

日本ニューマチック工業株式会社で研修を実施しました

弊社では解体機械の修理技術向上に努めておりますが、この度弊社とご縁の深い日本ニューマチック工業様にご無理をお願いし、社員数名を研修派遣させていただきました。写真は研修をお願いした東大阪工場正門です。日本ニューマチック工業は日本最大の解体アタッチメントメーカーであり、その東大阪工場は修理・サービス部門の拠点です。その工場に今回は㈱テクノ及びエヌピーケイ関東㈱の社員がお邪魔し、実際の作業をさせていただくことができました。機械の組みバラシ、点検、溶接等一連の作業を経験させていただくことで、当社修理との違い、メーカー修理の着眼点や対応を学ぶことができました。工場の皆様にも親切にご指導いただき、弊社社員も全員喜んで研修に参加することができたようです。9月から12月の長きに渡り学び・確認した技術を今後の修理業務に活かしていけると思っています。お忙しい中、弊社社員を快く迎えていただいた東大阪工場の皆様、本当にありがとうございました!

エヌピーケイ関東において講習会を実施しました

11月8日(金)、エヌピーケイ関東会議室で「NPK建機会」主催の技術・サービス講習会を実施しました。毎年この時期に講習会を実施していますが、今回は日本ニューマチック工業株式会社様より建機サービス部の北山さんと竹森さんに講師として来ていただきました。写真は講習会風景です(向かって右端こちらを向いておられるのが講師北山氏です)。今回はNPKアタッチメントの溶接補修を重点的に勉強させていただきました。NPK建機会はアタッチメント修理を実施していただいている各社で組織されていますので、参加者それぞれが勉強になったと思います。さらに既に法律改正になっていますアタッチメント関係の特定自主検査についても、特にメーカーの視点から詳細を講義していただきました。これも即座に業務に活かせる内容だったと思います。終了後は場所を変えて懇親会を実施。日頃の悩みや業務上の疑問を会員間で共有、話し合うこともできました。半日間のスケジュールではありましたが有意義な講習会になったと思います。遠方よりお越しいただいた講師の両名、事務局を務めていただいた方々、そして多忙の中参加いただいた各社の皆様、ありがとうございました!

解体用機械について特定自主検査が必要になりました!

建設機械と荷役運搬機械は労働安全衛生法により「定期自主検査」が義務付けられています。平成25年7月1日の法改正により従来の「ブレーカ」に加えて「鉄骨切断機」「コンクリート圧砕機」「解体用つかみ機(所謂フォークグローブ)」の3機種が特定自主検査対象の解体用機械に追加されました。これらの解体用機械は今後必ず特定自主検査を行うことが必要になります。7月1日以前の製造機械については平成26年6月30日までに特定自主検査が必要です。当社では従来より千葉支店で「検査業者登録」を取得しておりましたが、法改正に合わせこの度関連会社であるエヌピーケイ関東株式会社において「検査業者登録」を取得いたしました(平成25年10月18日付け 登録番号 東第297号)。写真はやや見にくいのですが東京都労働局長名の登録証です。お客様の所有する解体用機械を確かな技術で責任を持って検査させていただきます。来年の検査期限が近づきますと混み合うことも予想されます。「詳細を知りたい!」という方はぜひテクノグループ各支店及びエヌピーケイ関東㈱までご連絡ください。

「2S運動」を実施中です

写真は草加営業所のアダプタ類在庫管理棚です。昨年末から「修理日本一勉強会」と銘打った研修を実施しましたが、その中で勉強した「2S運動」の成果のひとつと思っています。一般には5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)と呼ばれていますが、研修の中では「整理・整頓が基本のキ」と教わり2Sから始めました。整理とは「必要なモノと必要でないモノを選別すること=不必要なものは廃棄する」、整頓とは「残った必要なモノを効率的に配置し使いやすくすること」です。今年3月からチェックリストを作成し、毎月実行しています。結果として工場はきれいになり、効率が上昇していくことになります。写真のようにアダプタが品番毎に整理してあれば、探す手間が省け在庫切れも防ぐことができます・・まだまだ不十分で発展途上ですが、全支店で実行しています!

日本ニューマチック工業名張工場で研修させていただきました

去る5/31(金)に解体アタッチメントメーカー日本ニューマチック工業株式会社様の主力工場、三重県 名張工場を見学し研修を実施させていただきました。当社としては約6年ぶりの訪問になります・・写真は工場見学のあとブレーカの作動原理等の講義を受けている場面です。今回は新入社員3名をはじめ、修理・整備担当者計10名で参加しました。毎日触っている機械ではありますが、それがどういう工場でどうやって作られているのか?それを見るだけでも勉強になります。特に今回は若い実務者達ですので、毎日の作業との関連付けができたようです・・質問も活発に出て、出掛けていった効果を感じました。なによりNPKの皆様と懇親できたこともありがたいことでした!翌日にはエヌーピーケイ関西株式会社様の工場も訪問させていただき、同じ仕事をしている社員の皆様とじっくり情報交換させていただきました。貴重な経験をこれからの仕事に活かしていきたいと思います。当社のために時間を割いていただいた関係各社の皆様、ほんとうにありがとうございました!

修理勉強会も今月で終了します・・

昨年の12月から始めた「修理日本一を目指す!」勉強会も3月で全8回の日程を終了します。写真は昨日(3/12)のNPK関東での研修風景です。始めたころは社員の発言も極めて少なく講師の方もご苦労があったと思います。しかし次第にお互いの顔を覚え、少しづつ意見交換が可能になり、昨日の研修ではグループディスカッションも盛り上がったと思います。この研修で勉強した「2S運動」(整理・整頓を徹底する)を弊社でも今月から実施することになり、単なる「お勉強」だけでなく身になる研修になってきたと考えています。いずれにしても研修はきっかけです。社員ひとりひとりが自分で考えて行動できるようになれば自然に「修理日本一」への道が開けるのでは・・などと期待しています。この研修も3/15(金)千葉支店で最終回です!

京浜島の看板を掛け替え・・

写真は大田区京浜島の弊社修理工場です。主にエヌピーケイ関東㈱が使用していますが、この度看板掛け替え工事を行いました。きれいに思える空気もやはり汚れているらしく、5年間の汚れを清掃しました。さらに株式会社テクノの工場なので、社名を目立つようにしました(これまではNPKのロゴが存在感を示していました・・)。この工場は長年NPK製品の関東甲信越地区指定修理工場として高い技術レベルを維持してきました。5年前に当社がメーカー様から譲り受けてからは技術レベルはそのままにすべてのメーカーアタッチメント修理を実施しています。あらゆる解体用アタッチメントの修理を高い品質で行いますので、「修理が必要!」となりましたら、まずは㈱テクノ・エヌピーケイ関東㈱にご連絡ください!特にブレーカーの修理に関しては自信があります。出張修理も行いますので気軽にお電話ください!

「修理日本一」勉強会 続報・・

いよいよ年末が近くなってまいりました。先日ご報告させていただいた修理効率化の勉強会を19日(水)に続き千葉支店で実施しました・・パナソニックエコソリューション創研の先生にはお忙しい中タイトな日程でご迷惑をおかけしています。さらに千葉支店は会議室がなく狭い社員休憩室を急ごしらえの会議室にした関係で窮屈な環境での実施になりました・・しかし、かえって先生との距離が近く熱心な議論になった気もします。年明け1月から3月までさらに6回の講義がありますので、より熱い議論をしていきたいと思います。
 弊社は12月29日(土)~1月6日(日)まで年末年始休業となります。今年1年関係の皆様には大変お世話になりました。来年も精一杯お客様のために汗をかいてまいります。レンタルと修理のテクノ、エヌピーケイ関東㈱を宜しくお願いいたします!

「修理日本一!」を目指します

12月19日(水)エヌピーケイ関東において外部講師を招いた勉強会を立ち上げました。題して「修理日本一を目指す!」です。少し大仰なタイトルですが社長以下真剣に取り組む覚悟です。今回は経営の神様 松下幸之助翁の魂を受け継ぐパナソニックエコソリューション創研株式会社様に講師をお願いしました。写真は勉強会冒頭に社長の坂戸が檄を飛ばしている場面です(後方が講師の先生です)。これから計8回にわたって当社主力工場であるエヌピーケイ関東と千葉工場で勉強会を行っていきます。社員の意識改革から無駄の排除、ひいてはお客様満足の向上に向けて学ばせていただき、実践に結び付けていきたいと思います。皆さまのご要望に添う修理をしっかり展開してまいりますのでよろしくお願いいたします・・

エヌピーケイ関東で講習会を実施しました

10月5日(金)エヌピーケイ関東㈱において技術講習会を実施しました。今回は日本ニューマチック工業より川野様、池田様をお招きし、新製品を中心にみっちり講義を受けました。写真は新型ブレーカーPH-2の実機を使った講習の1シーンです。NPK建機会(修理代理店組織)の参加者も真剣に見入っておられました。PH-2は部品点数が圧倒的に少なくなり構造がシンプルです。オーバーホール、修理等もかなりやりやすい構造になっているようです・・その他SRC25,SV-18X,G-15JELの詳しい説明もあり、半日ではありましたが中身のある講習になったと思います。当社社員もテクノ・NPK関東から数名が出席し、積極的に意見交換をしていました。参加していただいた皆様、講師を務めていただいたおふたり、本当にありがとうございました!

NPK関東の工場機能を拡充します!

今月よりNPK関東の京浜島工場に修理担当者を増員しました(写真右の伊藤社員)。ベテランの山中社員(写真左)から指導を受け修理技術のレベルアップに取り組んでいます。NPK関東は日本ニューマチック工業㈱の正規修理代理店であり、その技術には自信を持っております。これを若い社員に伝え、修理業務を拡大することが今期の課題です。㈱テクノの千葉工場と緊密に連携を取り、テクノとNPKの長所を融合していきたいと考えております。解体用アタッチメントの修理に関してはすべてテクノグループで対応可能です。ぜひ各担当者及び工場修理フロントまでお問い合わせください!

溶接業務のフォローアップ研修です

3月に続き溶接業務のフォローアップ研修を実施しました。中堅の社員対象に継続的に行っている研修になります。先日あるお客様から「よく溶接の研修をやってるね。うちの社員も参加させて欲しいな」というお言葉をいただきました。ありがたいと思う反面、まだまだレベルアップが必要なんです!という思いもあります・・研修は継続実施していきますが、結果として「いい仕事してるね」という評価をいただけるように社員一同頑張ってまいります

溶接に関する勉強会を実施

3/28(水)中堅・若手社員の研修を実施しました。写真は講師役の増田社員が指導を行っているところです。溶接は当社修理業務の中核をなす技術ですので定期的に指導研修を行いレベルの向上と品質確保を図っていきたいと思います。確かな技術を提供できてこそ「技術のテクノ」と評価をいただけるものと考えています。まずは一歩一歩高みを目指して歩んでまいります。ぜひ解体用アタッチメント修理を当社へご用命ください!

新人サービスマン向け勉強会

1月25日にデンヨー㈱様のご協力を得て、発電機の勉強会を実施しました。当社主力製品のジェットシャワーにはすべて発電機が組み込まれています。また発電機単体でのレンタルも行っています。日ごろから整備・点検を行っている機械ではありますが、今回はメーカー指導で電気の知識を始めとした座学、実機を使った整備実習を改めて実施し確認を行いました。特に新入社員を対象としていますので実務と研修を繰り返して整備・点検レベルのアップに繋がることを期待しています。デンヨー担当者の方にも半日掛けていただき誠にありがとうございました!

千葉工場改修が終わりました

写真は千葉工場に新たに設置した15tクレーン(10tと5t)です。何とか年内に工事が終了しました。改修中は皆様にご迷惑をお掛けしました。本日(12/19)修理業務にご協力をいただいている皆様に工場を見ていただく機会を設けました。ご来社いただいた皆様には年末のお忙しい中、本当にありがとうございました。出来ましたらアタッチメント修理をご用命いただければありがたいと思います。社員一同さらに張り切って仕事に取り組みますので、今後ともよろしくお願いいたします。

クレーン増設工事中

事務所を新築移転した後、千葉工場では工場棟の改修工事が進んでいます。写真は事務所があった場所をクレーン増設のため補強しているところです。この後15tのクレーンを入れ、修理ブースを拡大します。12月中には完成し、来年からは皆様の修理に役立ちたいと考えています。もちろん場所だけでなく若手の訓練も別途実施しています・・

千葉工場を改装工事中です

写真は改装中の千葉工場です。工事中お客さまを始めご迷惑をお掛けし申し訳ございません。現在、工場内にあった事務所を新築する工事が行われています。11月中に事務所完成後、工場を大幅改修いたします。大型クレーンを備え付け修理に特化した工場が年内には完成する予定です。最近大型化しているアタッチメント修理にも十分対応できるようになると思います。完成次第皆様にご報告いたしますので宜しくお願いいたします。

NPK工業製品講習会を実施

10月14日(金)NPK関東においてNPK工業製品の技術講習会を実施しました。NPK建機会(関東地区修理代行店組織)とNPK関東㈱の共催、日本ニューマチック工業㈱・日本ニューマチック建機㈱のご支援をいただき総勢25名のご出席で開催いたしました。日本ニューマチック工業㈱からカスタマーサポート担当の丹羽主任をお招きし講師をしていただきました。実機を使用した修理事例や新製品の特徴等約5時間に及ぶ内容の濃い講習会となりました。終了後には場所を移して懇親会を実施し、技術者同士の情報交換の場を設けることができました。今後こうした講習会の頻度を上げていきたいと考えています。ご出席いただいた皆様、お忙しい中ありがとうございました!

若い社員へ技術を・・

写真は草加支店で沖社員がニューマ製S-15Xクラッシャーのシリンダ修理を行っている場面です。沖社員は入社3年目、ベテラン社員の指導を受けシリンダからの油漏れに対処しています。いわゆる組バラシの指導を受け、シリンダに傷やゆがみがないか確認のうえ組立に入っています。若い社員に技術を伝えより精度の高い修理を行っていきたい・・テクノの修理に対する取組です。

勉強会で整備・修理技術を磨いています

先日、三笠産業株式会社様のご協力を得て機械整備・修理の勉強会を実施していただきました。写真はフロアスクレーパーを分解し整備手順を確認しているところです・・対象は入社3年目までの社員で、構造や原理を始め故障しやすい箇所等を確認しよい刺激を受けたようです。これまでもメーカー様の講習会や勉強会には参加してきましたがさらに「しっかりした機械を当たり前にレンタルする」ことを目標に技術を磨いていきたいと思います

ツースの交換

写真は当社で修理したコワリ機の先端部です。ツースを付け溶接しておりますが、先端ツースは当社で独自に発注しているものです。より安く・早くということは重要な要素ではありますが、当社は技術を提供していきたいと考えています。今後解体用機械は東北の被災地で動く機械が増えるのではないかと思いますが、何とかバックアップ体制を作っていきたいと考えています

機械整備を徹底します!

写真は20tクラスベースマシンに装着するペンチャー(坂戸工作所製)を整備中の担当者です。油圧ユニットで動作確認後、鉄筋の試し切りをして出荷します。細心の注意を払って整備を行い現場できちんと仕事のできる機械を提供していきます。点検整備状況に問題がある場合にはぜひ担当者までご連絡ください。

大割機(クラッシャー)ツース折れ

解体機械に必ず発生するツースの破損・折れ・・当社では他社に負けない技術と値段で対応させていただきます。ぜひ各支店担当者までお問い合わせをお願いします!

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お客様の声

働き方改革のために・・

表題は少し大げさです。しかし当社が属する建設及びその関連業界では人手不足が急速に進んでいます。「人手不足で倒産・・」という事例が現実味を帯びているのも事実だと思います。さて、写真は弊社千葉工場に新しく設置した社員休憩室兼食堂です・・広さを倍にし、明るく清潔になりました。社員の評価も好評です・・
 「働き方改革」は経営改革でもあります。給与だけでなく、休日・残業・労働環境など従前通りでいい、という考え方は成り立たないと思います。トイレを男女別に、ゆったり休憩できる場所を、休暇を取りやすく・・など社員の声を取り入れながら改革を進めていくつもりです。「人を集めるため」だけでなく、社員に気持ち良く働いてもらう。それがひいては生産性向上に繋がると思うのです・・
 埼玉支店新工場にはシャワー付き着替えスペース・ソーラーパネル付き休憩室などを取り入れました。今後も働きやすい職場環境を作っていきたいと思います。一挙にすべてやるわけにはいきませんが、来年は休日を増加させる計画です・・

テクノ祭へのご来場ありがとうございました!

年に一度の展示販売会「テクノ祭」が終了いたしました。埼玉新工場お披露目も兼ねましたので、写真のようにたくさんのお祝いもいただきました。本当にありがとうございます!但し当該日の天候は最悪で、台風が接近する中雨風とも止み間の少ない状況でした。そんな中、足を運んでいただいた皆様、そしてご協力いただいた株式会社ワキタ様、各メーカーの皆様、感謝の気持ちでいっぱいです・・天候の関係もありご家族連れが少なかったのが残念ですが、しっかりお買い上げいただき売り上げに関しましては目標達成できました。感謝・感謝です・・
 新工場では大型アタッチメントの修理が可能になり、皆様の機械をぜひ修理させていただきたいと思っております。京浜島から人員の移転も終わりました。社員一同張り切っております。今後とも「レンタル・修理のテクノ」を宜しくお願いいたします!

NPKヨーロッパ工場視察報告

関東NPK建機会が発展的に全国建機会に統合されたことを機に、秋山会長ご発案の元、有志で記念視察旅行を実施いたしました。日程は10月13日~18日の4泊6日でかなり強行日程になりました(幹事として申し訳ありません・・)
 写真はNPKヨーロッパ チェコ工場を視察するメンバーです。中央赤いジャンパーを着ておられるのが、副社長のユダ氏、向かって右端がNPKフランスの渡辺社長です。お二人とも今回の視察を快く受け入れていただき、現地対応を行っていただきました。本当にありがとうございます。ヨーロッパでは写真に写っている「Demolition Grabs」が解体でよく使われるようで、チェコ工場の主力商品になっているそうです。おそらく日本より建物の堅固性がないため対応できるのだと思います・・
 その他溶接現場、アセンブルライン等をじっくり見せていただきました。日本の工場よりもちろん労働集約的ですが、素晴らしい自然の中勉強させていただきました。日本でも対応可能なヨーロッパ独自の技術がありましたので、皆さんと相談しながら良いものは取り入れていきたいと思います。
 現地対応をいただいたNPKヨーロッパの皆様、そして参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

第6回テクノ祭のご案内

いよいよ10月になりました。長らく工事でご迷惑をお掛けしておりましたが、埼玉支店新工場がやっと完成いたしました。写真は何もない工場内 15tクレーンを撮影したものです。これから多少内装工事がありますが、21日のテクノ祭には間に合う予定です・・
 で、第6回テクノ祭のご案内です。10月21日(土)~22日(日)の二日間、午前10時~午後4時まで、戸田市美女木の埼玉支店で開催いたします。今回は上記新工場竣工記念ということで、ぜひ皆様に新工場を見ていただきたいと思っております。各メーカー様ご協力の元、目玉商品も設けました。フードコーナー・キッズコーナーも楽しく運営したいと思っております。また、記念企画として100万円以上お買い上げいただいた方から抽選で、「社長セレクト品」をプレゼントしようと思っております。ぜひぜひご家族でご来場ください!社員一同、張り切って準備しております。日曜は衆院選投票日ですが、「投票のあとはテクノ祭」でお願いいたします。ご不明の点等ありましたら弊社営業マン宛お問合せください!

コベルコ建機様のタイ工場を視察させていただきました!

先月後半、東日本コベルコ建機㈱様のご招待を受け、タイ工場を見せていただくことができました。工場内は撮影できないということで、ヤードにあった出来立てのショベルを写させていただきました・・写っているのは東南アジア独自のジャングル仕様で、0.7の足回りに、0.45を乗せたモノです。
 タイ工場では13t・20t・35tの三機種を生産、ワーカーは600人だそうです。2015年頃までは中国の需要減速でイマイチの稼働率だったようですが、最近回復してきているとのこと。コベルコのタイ国内シェアは約25%で、かなり高いシェアを持っておられます。残念ながらまだレンタル市場は小さいようで、機械を持つことがステイタスになっているようですね・・多くのコベルコユーザー様とご一緒させていただいたので、情報交換もでき大変有意義でした。また、パタヤビーチにバンコク市内と観光もセットしていだき、楽しくもあった視察でした。東日本コベルコ建機株式会社の花岡社長以下、社員の皆様にも大変お世話になりました。「さすがコベルコ!」と思わせる視察、本当にありがとうございました!

北海道からお客さまがいらっしゃいました!

北海道では著名なレンタル会社 片桐機械株式会社様が弊社千葉工場を見学に来てくださいました。写真は弊社営業部長の先本が工場内を説明しているところです・・片桐機械様は道内を網羅する営業拠点、建設機材だけでなくグループ全体でIT関連や介護用品レンタルまで扱う品ぞろえで当社とは格が違う会社です。新しく解体機械レンタルに進出されるということで、機械整備・修理に関して弊社に興味を持ってくださいました。黒滝支店長、若狭統括工場長、中村係長が熱心に工場を見てくださり大変ありがたい反面、安全面や整理整頓面でお恥ずかしい部分もあったと思います・・むしろこちらが勉強させていただくべきところ、わざわざ千葉まで足を運んでいただき本当にありがとうございました。「解体機械に特化した品ぞろえと整備・修理技術でお客様に信頼されている会社だと思いました」というありがたい言葉をいただきました・・さらに精進していきたいと感じた次第です。ご紹介の労を取っていただいた東日本コベルコ建機様にも厚く御礼申し上げます!

「CONEXPO2017」視察報告②

前回に続き米国ラスベガスでの展示会視察報告です。写真は今回ご一緒させていただいた日本建設機械レンタル協会 視察団全員で、NPKブースにて撮影したものです。角口会長を始めブース担当者に対して積極的な質問があり、NPK米国法人の社長も大変喜んでいたそうです。訪問させていただいた各ブースの皆様、ありがとうございました!
 さて、今回の視察団は東京を中心に北は青森、南は北九州まで総勢21名となりました。もちろんレンタル業者が中心ですが、賛助会員としてソフト開発会社やメーカーの方々も参加されました。総じて皆さん機会に興味を持ち、熱心に見ておられたと思います。今回の視察はロサンジェルスに2泊、ラスベガスに二泊という日程で両都市をかなりじっくり見ることができました。土日は観光もあり、各参加者と情報交換する機会も多かったと思います。和気あいあいとした中にも、各社得意の機械を開示していただいたり当社としても勉強になりました。これを機会に一層お付き合いを深めていきたいと感じました・・ご一緒させていただいた皆様、本当にありがとうございました!

入社式を行いました!

4月1日は生憎の天気で、肌寒い一日でした・・が、当社に新しい力が加わってくれました!写真は新入社員 入社式で写した記念の一枚です。前列向かって右から二人目が新人の冨樫君です。自動車整備専門学校を卒業して、わが社に来てくれました。今後、研修を経て埼玉支店に配属予定です。若い力が加わることは当社にとって大きな力にまります。現社員にも大きな刺激になります。これから整備中心に頑張っていきますので、宜しくお願いします!

「CONEXPO2017」視察報告①

3年に一度のCONEXPOがアメリカ ラスベガスで開催されました。世界最大の建機展です。今回は日本建設機械レンタル協会の視察団に参加させていただきました。写真はコベルコ建機のブースです。今回は屋内ブースでの展開で、いかにもアメリカらしい展示の仕方でした。楢木社長にも出迎えていただき、展示ブースの概要を説明していただきました。日立建機・コマツ・古河ロックドリル・NPKの各ブースにもお邪魔して、説明を受けましたが、会場全体として混みあっており、米国経済の堅調ぶりが伺えました。各ブースの反応も概ねそういうイメージでした。反面、日本人の姿はチラホラで、中国・韓国勢もそれほど多くない印象を受けました・・
 今回は機械に詳しい方と丸々一日ご一緒でき、会場を見てまわりましたので、いくつか興味深い機械に気づきました。特にジェットミストで解体現場に散水する機械は慣れない英語で説明を受け、画像も見せていただきました。当社は現場散水機に自信を持っていますので、可能性を検討してみたいと思います・・
 お世話になった各ブースの皆様、ありがとうございました。次回は視察団の活動内容を報告させていただきます。

デンヨージャンボセール2016のご報告です

2月22日からデンヨー株式会社様のご招待を受け、グアムへ出かけてまいりました。優良代理店として招待されるということで、誇らしい限りです。写真は懇親会でご挨拶される木村 執行役員西日本営業部長様です(小さくてすいません・・)。グアムは常夏の島で、今は乾季。寒い日本から行くと、天国でした・・歴史的にはマリアナ諸島のひとつとしてのチャモロ時代、スペイン統治時代、日本占領時代、そしてアメリカ準州へと苦難の時代も多かったようです。主要産業は観光と基地、沖縄に重なる部分があります。今回の懇親旅行には日本全国から約70名の皆様が参加されました。様々な業種・会社の皆様と顔を合わせ、懇談できるのが最大の魅力です。多くの方と名刺交換させていただき、事業内容や今後の見通しについて意見交換ができました。気分的にもリフレッシュできたと感じました・・
 ご参加された皆様、そして何よりもデンヨー株式会社の皆様、本当にありがとうございました。今年も精一杯頑張りますので、ご支援宜しくお願いいたします!

日本建設機械レンタル協会 東京支部 新年会

1月も中旬を過ぎ、皆様新年会真っ盛りと拝察いたします。弊社の属する業界にとって最大の新年会は標記「日本建設機械レンタル協会東京支部 平成29年新春賀詞交歓会」となります。去る1月16日に開催されました。写真は舞台上で挨拶する日本ニューマチック建機株式会社の大場社長です。この度賛助会員として新規加入されました。大変お世話になっている大場社長が入会され、当社としても嬉しい限りです・・
 さて今回の賀詞交歓会には正会員・賛助会員・ご来賓の皆様・大手ゼネコン各社様と大変多くの方が参加されました。おそらく400名超だったと思います。レンタル業の知名度向上と責任ある業種としての確立を目的に先輩諸氏が頑張ってこられた結果がこの盛会に繋がっていると思います。当社も協会員として責任ある仕事をしていきたいと実感したひと時でした。今年が酉年の名の通り、飛躍できる年であるように社員一同頑張ってまいります!

あけましておめでとうございます!

2017年がスタートいたしました。弊社も1月5日に恒例の全体会議・新年会を開催いたしました。本年1月末を以て弊社創業者であります坂戸昌彦が代表を辞任いたします。例年は坂戸代表が訓示を述べておりましたが、今回は代表取締役社長 今村真二が全社員を前に会社方針を発表いたしました。写真はその場面です。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
 その後会場を移動しまして、新年会です。今年は弊社に出資をいただいております東京中小企業投資育成株式会社様、お取引の深い重機メーカー様・アタッチメントメーカー様、運送をお願いしております協力会社様など例年より多いお客様をお招きしました。新年のお忙しい中本当にありがとうございました。後半はゲームで盛り上がり、皆様といい時間を過ごせたと思います・・
 今年は昨年に比べ、少し忙しくなってくるのではないでしょうか?お客さまの現場も増えてくると思います。ぜひ弊社営業マンを使ってやってください!今年も宜しくお願いいたします!

2016年もありがとうございました!

いよいよ年末になりました。皆様、何かとお忙しいことと思います。写真は先月より行っている、弊社埼玉支店旧工場の解体を写したものです。秋にレンタルを隣地倉庫へ移し、その後解体工事に入りました。現在、建物は無くなり、基礎解体も終盤です・・年明けから新修理工場を建設する予定です。最新設備で皆様の修理ニーズにお応えしたいと考えております。来年半ばまで埼玉支店での修理は出来ませんが、千葉工場・京浜島修理センターで対応いたします。ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します!
 さて、今年もレンタル・修理・販売と本当にお世話になりました。社員一同感謝しております。また来年も精一杯仕事をして、皆様のお役に立ちたいと考えております!
 年末は12月29日(木)まで営業、年始は1月5日(木)より営業いたします。来年もよろしくお願いします。皆様、良いお年をお迎えください!

「日立お客様大感謝祭2016」へお邪魔しました

去る11月26日~27日の土日、表記展示会が日立建機日本㈱ 東京資材センタにて実施されました。写真は少し暗く映っていますが、土曜日の模様です。曇りがちで寒い日でしたが、お客様は大勢いらっしゃっていました。「ウルトラタイムショックセール」「認定中古車展示」「協賛メーカーブース」と工夫ある展示とお子様向けイベントも盛りだくさんです・・日立建機様では買入契約が成立すると、お客様を舞台にあげて太鼓による三本締めでお祝いしていただけます。この日も何度か太鼓の音が響いていましたので、機械が売れていたのだと思います。ショベル等建設機械は消費増税や生産性向上設備投資減税」などの効果が薄れ、販売が低迷していると聞いていましたがそろそろ底打ちなのかもしれません。それにつれて我々の仕事も忙しくなってこれば・・と思っています。日立建機様、ご招待をいただきありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします!

KOBELCO レンタルフォーラムに参加いたしました

去る11月4日(金) 都内ホテルにて「KOBELCO レンタルフォーラムin東日本」が開催され、招待いただきました。写真は開催の挨拶をされる東日本コベルコ建機株式会社 代表取締役社長 花岡秀行様です。この後コベルコ建機株式会社 楢󠄀木社長のご挨拶があり、「現在の建機マーケットの状況」「排ガス規制について」「i-Constructionについて」と講義が続きます。いずれも時流に沿った、また我々が知りたい情報を説明いただき大変勉強になりました。この会は東日本の重機レンタル会社約70社が参加しており、その一社として当社にお声がけをいただいたものです。夕刻には食事を取りながら、サプライズゲストとして登場した藤あや子さんの迫力ある歌声を聞くこともできました。ここで座学を学び、明日東日本コベルコ 市川センターで行われる「秋の大展示会」において実機を見せていただきます。大変ありがたい機会を設けていただき、東日本コベルコ様に感謝いたします。次回は「秋の大展示会」を報告させていただきます!

今年もテクノ祭を開催いたしました!

テクノ祭もお陰様で5回目を開催することができました。10月29日(土)~30日(日)草加営業所にて二日間の開催でした。あいにく快晴とはいきませんでしたが、二日間雨に降られることもなく、無事終了することができました。5回目ということでお客様にも時期を覚えていただき、「どうせ買うならテクノ祭で」と言っていただけるようにもなりました。またご家族連れでご来場いただく方も増え、お子さん向けイベントも徐々に定着してきた印象です・・写真の中央には、日本ニューマチック工業様が開発中の「散水ドローン」が飛んでいます。わかりにくい写真で申し訳ありません・・ドローンが大きな音と共に浮遊すると、お子様の歓声があがります。初めてのイベントでしたが、子供は無限の好奇心を持っているなと感心しました。ドローンがすべての散水を引き受ける時代がやってくるかもしれません・・
 中心で取りまとめをしていただいた株式会社ワキタ様を始め、各アタッチメントメーカー様・ショベルメーカー様・各種機械メーカー様のご協力には心から感謝いたします。そしてご来場いただいた皆様も寒い中、ありがとうございました!「次のテクノ祭はいつ?」と言っていただけるよう、社員一同工夫を凝らしていきたいと思います。今後とも宜しくお願いいたします!

NPK工業 ヨーロッパ工場を見てまいりました その②

前回チェコのNPKヨーロッパ工場について報告させていただきました。今回はその2回目です・・写真は工場前の緑地で関係者の皆様と一緒に撮影させていただいたものです(後ろにちらっと見える灯篭は日本から運ばれたものです)。向かって左からクロアチアのお客様、真ん中のお二人が同国のNPK代理店、その隣がNPKの渡辺さま、そして筆者です。お客様は午後いっぱいをかけて工場を回り、製品の特性や特別仕様について熱心に質問されていました。それにメーカーと代理店が丁寧に答え、商談を進めていきます。幸せなことに最初から最後まで同席させていただき、ヨーロッパの営業を見ることができました。もちろん英語ですが、全員がネイティブではないので、比較的言っていることが理解できます。時間を掛けて特別仕様について打ち合わせがあり、結局2台の注文をいただきました・・もちろん駆け引きはありますが、日本に比べると事実を率直に述べあう感じがしました。関係者の皆様には部外者が同席させていただき、ご迷惑をお掛けしましたが、大変勉強になる一時でした・・・
 百聞は一見に如かず・・わざわざヨーロッパに出向き、その経済状況・製品管理や組み立て・修理状況、さらに営業の現場まで見せていただきました。機会を与えていただいた皆様に深く感謝いたします!

 7月末で弊社Gは決算期末を迎えます。今年度も大変お世話になりました。来期も皆様のお役に立てるよう社員一同頑張ってまいります。何卒宜しくお願いいたします!なおお盆のお休みを8月11日(山の日)~16日(火)までいただきます。ご理解のほどお願いいたします。

NPK工業 ヨーロッパ工場を見てまいりました

この度、日本ニューマチック工業様のご厚意で同社のヨーロッパ工場を見学する機会を得ました。写真はの真新しい部材倉庫を写したものです。工場はチェコ共和国(首都 プラハ、人口約1千万人)、Uhrinofという町にあります。
 チェコ共和国の歴史は非常に複雑です。筆者の幼い頃は「チェコスロバキア」という共産圏の国でしたが、紆余曲折を経て現在の形となりNATO・EUの加盟国です。歴史は非常に複雑ですが、首都プラハはボヘミア王国の首都として栄え、非常に美しく見応えのある町です・・工場は首都プラハから車で約1時間半、自然豊かな場所にあります。今回は現地工場の副社長ユダ氏が付きっきりで案内してくださいました。解体用アタッチメントの主要部品(油圧シリンダーや増圧ブースター、アームなど)は日本から送られますが、各種ブラケット・ティースなどは当工場制作です。その後両者がアセンブルされ、ヨローッパから中東まで供給されます。日本の工場ほど自動化されていませんが、従業員の皆さんの創意工夫が随所に見られ、予想以上に整った工場だと思いました。チェコの一人当たりGDPは約19千ドルでEU平均の約半分です。恐らく人件費が安いことがチェコを選んだ理由だと思いますが、真面目で器用という側面もあるのだと思います。皆さん気持ち良く挨拶してくれますし、説明は丁寧でした・・当社の工場と比べて勉強になる部分もあり、有意義な見学だったと思います。次回は現地営業に参加させていただいたことなどを報告させていただきます・・

bauma2016視察報告 その2

写真はドイツでのbauma2016 NPKブースで、今回の視察をご一緒させていただいた皆さんと撮影したものです。当日は激しい雨が降って急に寒くなったと思うと、晴れて暑くなるというような変化の目まぐるしい天候でした・・ヨーロッパの春先にはよくある天気だそうです。
 さて、今回は各ブースで伺ったお話を中心に報告させていただきます。日本の重機メーカーブースで日立建機様とコベルコ建機様に現地担当の方からお話を伺いました。ヨーロッパでは安全や環境に関する規制が非常に厳しく、各企業が責任を持って対応する必要があるそうです。日本のように大手ゼネコンが一括受注する方式は少なく、例えば解体・建築・水回りなどの各業者が夫々施主と契約する例が多いとのこと。そのため厳しい基準や規制を各企業が自身で対応せねばならず、そうした点にコストを掛けられる企業・意識の高い企業でなければ参入できない市場のようです・・地元の方や関係者などがいつでも見学できるような現場の作りになっていたり、広報や情報開示専任者がいるのも当たり前だそうです。今後の日本もそうした方向になるのではないかと強く感じました・・但しそうした必要コストはきちんと請求するようで、競争ですべてを決し価格を叩き合う我が国とは少し文化が違うと言えます。お聞きしたレンタル単価は羨ましいような金額でした・・
 アタッチメントメーカーはNPKの他オカダアイヨン様、古河ロックドリル様等我々がお世話になっているメーカーが出展していました。ほぼ日本と同じ圧砕機で解体をするようですが、大型のショベルを何台も投入するより、ショベルのアタッチを複数付け替えて作業をこなしていくやり方も多いようです。煉瓦などは基本的にリサイクルされるようで、すべてを粉々にする考え方ではないようです。ここも文化の違いを感じました・・今回の視察も大変勉強になりました。今後の業務に活かして行きたいと思います。ご一緒させていただいたNPK建機会の皆様、各ブースでお世話になった皆様、本当にありがとうございました!

日立プレミアムトップフォーラム

先日、日立建機日本様からご招待をいただき「日立プレミアムトップフォーラム」に参加させていただきました。決算大商談会・セミナー・パーティー等盛りだくさんの内容でした。写真はセミナーで撮影させていただいたものですが、「社長が考える相続と事業承継」という表題で著名な税理士先生の講演です。会社にとっていつか必ず通らねばならない道ですから、大変勉強になりました。パーティーで同席させていただいたある社長は「この講演で決断した」とおっしゃておられました・・また、平素お世話になっている取引先の社長や幹部の皆様、同業者の皆様とお話しする機会にもなり、弊社にとっても有意義な時間を過ごせました。ただ、日立建機日本様のプレゼンでは建設業界・建設機械レンタル業界の話しが出ましたが、各資料がいずれもパッとしない状況でしたので考えさせられました・・・日立建機日本様にはこうした機械を作っていただいたことに厚く御礼申し上げます!
 なお、パーティーの余興 クロースアップ・マジックは見ごたえがありました!

あけましておめでとうございます

2016年がはじまりました。例年になく暖かい日で始まった新年は、世界的に株価が安くなり、北朝鮮が水爆実験を行うなど波乱の幕開けになりました・・弊社は例年通り1月5日(火)から仕事始め、その晩恒例の全体会議・新年会をおこないました。写真は全体会議で全社員を前に訓示する弊社代表取締役 坂戸昌彦です。震災以降忙しい時期が続いてきましたが、お客様もかなり機械を購入され、我々レンタル会社も大型投資を続けてきました。結果、工事量に比しやや機械が余り始めている状況を感じています。急激に工事が減るとは思いませんが、ここ数年とは違う年になる可能性が高いと思います・・そんな話を社員にして、「いまこそ全員の力を結集しよう」と呼びかけました。「技術を磨き、整備・修理を徹底的にやる」、「お客様の現場を回り、よくお話を伺う」・・簡単なようでなかなか出来ていません。だからこそ新年、その思いを徹底しよう・・その思いを胸に、今年も皆様のお役に少しでも役立てるよう頑張ってまいります。本年もレンタル・修理のテクノをよろしくお願いいたします!

「NPK建機会主催 サービス講習会」の模様です

毎年秋にNPK建機会主催 サービス講習会を実施しています。今年も日本ニューマチック工業・日本ニューマチック建機様のご協力を得てエヌピーケイ関東 本社工場にて実施させていただきました。講師には日本ニューマチック工業㈱より土田課長をお招きし、総勢25名で約半日の講習です。今回はNPKの新製品に関する修理・サービス情報の共有、ウェブ上のパーツリスト変更に伴う内容確認が主な講習内容です。写真は座学が終わり、弊社工場内で新製品を前に質疑応答が行われている場面です・・活発な質問や意見が出たようです。今回ある参加者の方から「一台目は営業が売る。しかしNPK製品のリピーターになってもらい2台目・3台目を売るのは我々サービスの腕に掛かっている」という趣旨の発言があり、非常に感銘を受けました。我々修理・サービスを受け持つ者にとって目が覚めるような言葉だったと思います。そうした思いを胸に、今後も修理・サービスに全力を傾注します!ご参加いただいた各代理店の皆様、講師・事務局の皆様、本当にありがとうございました!

コベルコ秋の大展示会に参加させていただきました!

2015.11.7~8の土日、恒例の「コベルコ秋の大展示会2015」に散水機を出店いたしました。今年のスローガンは「集結せよ 大地を碧く彩る」というものです。本当に大変な数のお客様が来場され、さすがコベルコだなと感じさせられました。解体系の機械も超大型機SK1000DLC(100tクラス)や当社も使用していますSK400DLC NEXT(解体用ロング仕様)等が出展されていました。当社のブースにも多くのお客様が立寄っていただきありがたく思っています。食事や飲み物、お子様のアトラクションも充実しており、その辺りも参考になりました。また、同業界や解体関連業界の方とお話しする機会も多く、多くの情報もいただけました・・土曜日は晴/曇り、日曜日は生憎の冷たい雨でしたが、熱気にあふれた実りある展示会だったと思います。コベルコの皆様・当社ブースに寄っていただいた皆様に感謝いたします!

第4回テクノ祭を開催いたしました

10月17日(土)~18日(日)の二日間に渡り恒例の「テクノ祭」を実施させていただきました。ご来社いただいたお客様、出店にご協力いただいた各メーカー様に厚く御礼申し上げます。土曜日は曇りがちで肌寒いくらいでしたが、日曜は天気も良くお子様連れにも多くご来場いただけました。至らない点も多かったと思います・・次回に活かしていきたいと思っております。
 写真は会場内を写したものですが、今回は拡張なった埼玉支店の新倉庫で実施しました。すべて屋内で対応できましたので、土曜日の雨模様も安心はできました。グルメコーナー・キッズコーナーもまずまずご好評をいただけたのではないかと思っています。今回は初めて中古機のオークションを実施させていただき、多くの皆様に入札いただきました。ありがとうございます。
 また次回も工夫を凝らした展示会を企画したいと思います。ご意見をいただければ幸いです!

今年もテクノ祭の時期になりました・・

写真はコベルコ SK10SR です。先日埼玉支店に新車が入ってまいりました。先日ご紹介した「床はがし用アタッチメント めくり隊」にもぴったり合うショベルです。ぜひ現場で稼働させてください!
 さて先日営業本部が移転した埼玉支店ですが、毎年恒例となりました「テクノ祭」を今回は埼玉支店で開催いたします。日時は10月17日(土)~18日(日) 開催時間はいずれも10:00~16:00です。「特選中古機オークション」をはじめ、今回も各メーカー様のご協力を得てお買い得商品が満載です!ご来場記念品として初めてオリジナルのお煎餅を企画してみたり、昨年好評をいただいた「キッズコーナー(クレーンゲームとお菓子詰め放題)」「グルメコーナー」を充実させたりと、企画担当者も張り切っております・・ぜひご来店いただき、新生埼玉支店を見ていただければ幸いです・・社員一同一生懸命準備しておりますので、10月の予定に書き加えておいてください!
 なお、テクノ祭開催のため埼玉支店は10月17日(土)を臨時休業日とさせていただきます。当日の入出庫については草加営業所で対応させていただきます。皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

営業本部を埼玉支店へ移転いたしました

本日(9/14)、かねてより準備してきた本社営業部の埼玉支店への移転が完了し、営業を開始いたしました。旧埼玉支店隣地に取得した新事務所へ、葛飾にありました営業部門とフロント部門が移り、営業本部/埼玉支店となりました。人員も一挙に倍以上になり、支店内が活気に溢れている気がします・・移転に際しまして皆様にご迷惑をお掛けしました。またたくさんの方からお祝いや励ましをいただきました。この場をかりまして御礼とお詫びをさせていただきます・・既にご案内しました通り、葛飾本社では経理部門のみの対応となり、レンタル・修理・販売等に関してはすべて営業本部/埼玉支店で担当させていただきます。ご連絡は下記電話・FAXまでお願いいたします。
  電話  048-422-3001
  FAX  048-449-8686
まだまだ慣れない部分もあり、ご迷惑をお掛けするかもしれません。皆様のお役に立てる会社を目指して日々頑張ってまいりますので、宜しくお願いいたします!

本社機能の一部を移転いたします

第28期に入り本社機能の一部移転でバタバタしています・・この度埼玉支店(戸田市美女木2-27-15)が拡張されたことに伴い、本社(葛飾区堀切)にありました営業・フロント部門を埼玉支店へ移動することになりました。9月14日(月)より業務を開始できるように現在鋭意作業中です。予定通りならば14日以降本社(葛飾区)は経理部門のみの業務になります。レンタル・修理・販売関係及び営業・フロントに御用の場合は埼玉支店へご連絡くださいますようお願いいたします。関連電話番号は以下の通りです・・
 本社経理部宛 ℡03-3603-2900
 営業本部(営業・フロント)/埼玉支店 ℡048-422-3001
皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒宜しくお願いいたします!(写真は埼玉支店に新しく設置した弊社の看板です)

第27期が終了いたしました・・

7月末をもちまして弊社第27会計年度が終了いたしました。お客様をはじめ関係各位の皆様に感謝申し上げます。第27期は「中小企業等投資育成減税(特定生産性向上設備等の取得に係るもの)」等を利用してお客様が新型機械の取得を進めた影響もあり、当社のレンタル機稼働は前年度を下回りました。反面お客様の機械購入について弊社がお手伝いできたこと、修理ニーズが増えたことから販売・修理部門が前期比増加しました。結果として当初の目標を上回る決算ができるのではないかと考えております。本当にありがとうございました。さて8月1日から新年度になります。今年がどういう年になるかわかりませんが、「お客様の声をお聞きし、迅速かつ丁寧な仕事を全力でおこなう」という基本を忘れずに仕事に取り組んでいこうと思っております。今年は創立25周年も迎えることができました。埼玉支店(戸田市)の拡張も手を付けることができました。新しい年度も全力で走っていきたいと考えています。何卒「解体機械のテクノ」を宜しくお願いいたします。
 なお、お盆休みを8月12日(水)~16日(日)までいただきます。全社休業となりますのでよろしくお願いいたします・・

パリ インターマット建機展 視察報告②

第二弾のご報告が遅れました・・4月中旬にパリ インターマットを視察させていただきましたが、その続報です。写真は欧州NPKの展示ブースにおいて現地社員の皆様と記念撮影させていただいた折のものです。向かって右端が今回同行していただいた日本ニューマチック建機㈱ 大場社長様で、左から二人目が弊社代表取締役の今村です。今回の展示はコマツ・日立建機が屋内ブースで、かなり大型のバックホーを持ち込んでいました。欧州でも機械の大型化が進んでいるように見受けました。近年提携関係が解消したしたせいで海外での販売が自由になったコベルコ建機は、クレーン展示があるため屋外ブースでしたが非常に意欲的な展示だと思いました。北海道からいらっしゃったNPK建機会の社長様と古河ロックドリル・オカダアイヨンのブースで詳しくお話を伺いましたが、総じて言うと「鉱山需要は資源価格低迷で低調、欧州・中国はあまり良くなく、アメリカのみ堅調」との意見が大勢でした。さらに「この状況はしばらく続くのではないか・・」とのお話が多かったように思います。欧州はアフリカが商圏ですが、こちらは資源価格低迷の影響を強く受けているようでした。全体として建機展の人出も少ない印象を受けました・・アメリカ頼みの建機需要が続くのか、我々としても中古市場の先行きもあり興味深いお話を伺えたと思います。さらに古河ロックドリルのブースで以前弊社を担当していただきお世話になった営業マン(現在は古河ロックドリルヨーロッパでご活躍です)にお会いすることができ、話しが弾みました。公私ともに充実した展示会視察になったと思います・・ご一緒した日本ニューマチック建機様・NPK建機会の皆様、そして現地でお世話になった日本ニューマチック工業㈱をはじめとする皆様、本当にありがとうございました!

東日本大震災被災地で社員研修を実施しました

5/16(土)~17(日)社員研修のため東日本大震災の被災地 石巻市を訪問させていただきました。写真は津波の被害が大きかった門脇地区にある鎮魂のため建立されたお地蔵様の前で黙とうする弊社社員です(お地蔵様の横 赤井ジャケットの方がボランティアガイドの方です)。今回研修を実施するにあたり弊社会長 坂戸昌彦の強い思いもあり、「被災地を忘れない」という観点で研修地を選定しました。震災から4年が立ち当時より復興は進んだとはいえ、必要十分かと言えば決してそんなことはありません。石巻駅から被災地をめぐり2時間に渡りガイドの方の説明を聞きながら各所を回りました。写真の門脇地区は地形により2方向から津波の襲来を受け一瞬にして民家がなぎ倒されたそうです。写真では見えませんが、社員達の後方に門脇小学校があります。この学校では地震後迅速な避難で、学校に残っていた生徒全員が助かったとお聞きしました(先に下校した低学年の生徒さんには犠牲があったそうです)。そしてその裏には毎年欠かさず実施していた避難訓練が大きく役立ったそうです。「津波てんでんこ=津波が来たら各自が自分の命に責任を持ち、各々確実に避難する」という昔からの言い伝えが命を救った事例もお聞きしました。震災直後は弊社の機械も相当数東北で稼働しましたが、その場所を各社員が自分の目で見ることは大変有意義であったと感じています。復興ボランティアが少なくなっていることをお聞きし、まだまだ我々にできることもあると強く感じました。そんな中、まもなく海岸沿いに「世界一の魚市場(全長800m)」ができるという明るいお話を伺いました。見て終わり・・ということではなく「また来よう」と思っております。ささやかではありますが、石巻市に寄付もさせていただきました。
 なお研修のため16日(土)を休業させていただきました。ご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたします。

社員研修として工場見学を実施しました

4月10日、11日に社員研修の一環としてコベルコ建機様・日立建機様の各工場を見学させていただきました。日立建機㈱土浦工場見学は新入社員研修の一環として恒例になっています。今回は入社3年目までの社員を中心に9名でお邪魔しました。コベルコ建機㈱大垣工場は支店長・工場長を中心にベテラン8名で見学させていただきました(写真)。第一印象としてどちらの工場もきれいだということを全社員が感じたようです。また事務所・工場の皆さんが気持ちよく挨拶していただけることも共通しています。弊社も2S運動などを通じて努力していますが、まだまだ勉強になるところがたくさんありました。また、我々が日頃使っている機械がどうやって作られ、どういった皆さんが製造に関わっているのかを見ることも大事なことだと思いました・・ベテランも新人もそれぞれに思うことがある研修になったと思います。いずれにしても貴重な時間を弊社のために割いていただいた日立建機様、コベルコ建機様に改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました!

 なお5月にも全社員研修を予定しており、5月16日(土)を全社休業とさせていただきます。皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどお願いいたします。

4月1日に新入社員を迎えました!

桜も満開になり春真っ盛りの1日、当社も新入社員研修を実施しました。今回は中途採用者1名、専門学校卒業の新卒1名 計2名が当社の仲間になってくれました。写真は新入社員研修で解体機械と当社の歴史を説明している坂戸昌彦(写真右)です。いつも思うことですが、新しい仲間を迎えるということは嬉しいことであると同時に大きな責任を感じることでもあります。社員全員に「テクノで働けて良かった」と思ってもらえるかどうか、そんな思いが頭を過ります・・当社と関係が深い重機メーカーでさえ「3年以内で辞めてしまうひとが多い」とおっしゃっていました。我々からみると社会的に名が通っている一流企業さえそうなのかと思う事例です。「労働力の流動化」といえばそうかもしれませんか、「働く意味が変わってきている」のかもしれません。いい給料をもらうというだけでなく、やりがい・働き甲斐が重要なのではないか・・と考えた一日になりました。一方で今日の新人はやる気満々です。両名とも千葉支店配属になり、修理に整備に活躍してくれるものと期待しています。会社としても彼らがやる気をだせるような土壌を作っていきたいと思います。新しい仕事を探している方がいらっしゃったら、ぜひテクノを見にきてください!

「bc India A BAUMA CONEXPO SHOW」視察報告②

インド建機展視察報告の第二弾です。写真は大手建機メーカーで唯一大きなブースを出されていたコベルコの展示場です。ショベル、クレーンに加えてオカダアイヨン製のブレーカーも展示されていました。ここでコベルコ建機のインド現地法人 KOBELCO CONSTRUCTION EQUIPMENT INDIA PVT.LTD.の副社長とシニア・マネージャーをご紹介いただきました。インドでは急速にインフラ整備を進めており、高速道路や地下鉄の工事がどこへ行っても進んでいます。しかし歴史的にヨーロッパの建機メーカーが強いようです。そこにキャタピラー等の米国勢、現地有力企業と組んだコマツ等の日本勢が攻勢を掛けているようです。さらに現場では韓国のショベルも時折見かけましたので、各国メーカーが入り乱れてシェア競争が激化している模様です・・インドの成長力に陰りがでているという説もあるようですが、インフラ整備に関してはまだまだ急ピッチの工事が目白押しだというお話なので、建機需要は高まっていく見通しのようです。またその席でオカダアイヨン㈱のマーケティング部門の副本部長様、海外事業部の課長様とお会いする機会を得ました。インドではコベルコとオカダアイヨンがタッグを組んでいるということで、広い国土での販売やサービスの難しさ、物流や生産にもまだまだ技術的な問題があることを聞くことができました。さらに文化や宗教、食生活の問題まで・・皆様から約2時間貴重なお話を聞くことができ、その後の展示見学にも役立ったと思います。機械に関しては目新しいものはありませんでしたが、新しい市場を開拓していく難しさや成長していく市場で各社の戦略などを学ぶことができ、有意義な視察になったと感じました。お世話になりました、コベルコグループ各社の皆様、現地でお話を聞かせていただいた皆様、本当にありがとうございました!

新年あけましておめでとうございます

新年は1月5日より営業を開始いたしました。写真は当日夜、恒例の新年会で挨拶する会長 坂戸昌彦です。今回の新年会は写真にありますように弊社創立25周年記念祝賀会を兼ねて開催いたしました。まだまだ派手なことができる会社ではありませんので、従業員中心に弊社創立以来お世話になっている方をお呼びし、いつも通りの規模で開催させていただきました。ただやはり節目ではありますので、創業者坂戸にとっては特別の感慨があったようです・・まだまだ弊社は若い会社です。お客様をはじめ多くの皆様に育てていただいたというのが本当のところです。これからも「お客様のために」という基本を守りつつ、新しいことにもチャレンジしていきたいと考えています。今年も「レンタルのテクノ」を宜しくお願いいたします!

トヨタ自動車九州を見学させていただきました

先般、関東建機デンヨー会主催の研修会に参加させていただき「トヨタ自動車九州」を見学してまいりました。この工場は1991年にトヨタ自動車が愛知県以外に初めて作った工場で、レクサス専用工場です。おそらく自動車アッセンブル工場としては世界最先端の工場だと思います。敷地全体に緑が豊富で、清掃が行き届き、まず美しい工場というのが第一印象です。工場見学に国内外から毎年5万人以上が来訪するそうです。我々が行ったときにも小学生の団体や外国の方がいらっしゃいました・・初めにPR館でレクサスの実車や展示を見て、そのあと映像による説明を受けます。その後ガイドの方が付いていただき工場の組み立てラインを見学します。この工場では受注順に車種も色もまったく違う車を組み立てていきます。その場で見れば当たり前のように思いますが、様々な工夫が凝らされており見ていて飽きることがありません・・この工場見学は非常に人気が高く、容易に予約が取れないそうです。お世話になったデンヨー様には感謝しております。業種は違いますが、我々の工場で見習える箇所が満載で、大変勉強になりました!

草加営業所でテクノ祭を開催いたしました

10月11日~12日テクノ祭を草加営業所に於いて開催させていただきました。写真はミニショベルを使ったゲームコーナーの賑わいです。今回初めて土日開催させていただきましたが、予想以上に家族連れ、お子様連れでご来場いただき社員一同喜んでおります。日頃の感謝を形にして、楽しんでいただきたいという思いが少しでも伝えられれば・・そんな気持ちです。今回は各出展メーカー様のご協力もいただき、目玉商品を多数取り揃えていただきました。お陰様でお客様にも興味を持って見ていただき、購入もしていただきました。お客様、メーカー様に感謝、感謝です・・台風の影響もなく、天候にも恵まれました。後半戦の千葉支店も頑張りたいと思います。日時は18日(土)11:00~17:00、19日(日)10:00~16:00です。社員一同張り切っておりますので、ぜひ週末はテクノ千葉支店へ遊びにいらしてください。お子様大歓迎です!

米国建機展視察報告②

写真は先日第一弾報告をさせていただいたCONEXPO2014で撮影した一枚です。米国NPKのブースでの記念写真で、向かって左から日本エヌピーケイ工業㈱渡辺次長、日本ニューマチック建機㈱大場部長、NPK米国現地法人社長のDAN TYRRELL氏、弊社副社長です。日本とは違う縦型ブラケットのブレーカが新鮮です・・展示会は全体として活況だったと前回報告しましたが、DAN氏や渡辺氏のお話を伺うと、米国も昨年後半から目に見えて売上が上向いてきたそうです。ヨーロッパの回復が遅れていることや中国に先行き不安があることから、米国市場の活況に寄せる期待が大きいようです。しばらくNPKブースにおりましたが、次々とお客様が来場され、接客する営業マンを見ていると確かに元気があるなと感じました。
 今回の視察では北海道の㈱レンタックス 森谷社長様、吉川自動車工業㈱ 竹内社長様、新潟の㈱レンタック 吉田社長様ともご一緒できたため、各地の現況についても意見交換することができました。目新しい機械があった、ということではありませんでしたが、現地の様子を直接見て様々な意見を聞くことができたという意味で有意義な視察になりました。お世話になった皆様、本当にありがとうございました!

草加営業所が工事中です・・

2月下旬から草加営業所でヤードの改修工事を実施しています。写真は現在の進捗状況で、予定通りいけば4月中頃には完成する予定です。草加営業所は当社でも千葉・横浜の次に歴史のあるヤードですが、敷地の半分にコンクリートが打設できていない状況でした。近年は近隣に住宅も増え、車がタイヤに泥を付けて出てしまったり、乾燥で土埃が舞ったりと周辺にご迷惑を掛けてしまう事例も散見されていました。そこで今回思い切ってコンクリート打設工事に着手したものです。キチンと整地されると意外に広く、使いやすいものになりそうです。現在ヤード内が狭く機械が置けないため、お客様にはご迷惑をお掛けしていますが来月には新装草加営業所を見ていただけると思います。近隣の皆様にももうしばらくご迷惑をお掛けします。何卒よろしくお願いいたします!

地域に感謝を込めて・・

弊社はこの2月、創立24年を迎えました。これも偏にお客様をはじめとした関係各位に可愛がっていただいた賜物です。本当にありがとうございます。来年の2月には創立25年、四半世紀を迎えることができます。弊社はこの25年に向かう1年を感謝の年と位置づけ、様々な取り組みをしていきたいと考えております。今回その第一弾として会社創立以来本社を置いている葛飾区の社会福祉協議会に対し、ささやかな寄付をさせていただきました。それに対し葛飾区長より感謝状をいただけることになり、過日社長の坂戸昌彦が受け取ってまいりました(写真)。感謝状もさることながら、我々としては地域の高齢者やお体の不自由な方のお役に立てることが何よりも嬉しいことです(ささやかですが)・・「われわれの会社は社会の中で生かされている」ことを肝に銘じ、これからも努力を重ねていきたいと思います。これからも「レンタルのテクノ」をよろしくお願いいたします!

エヌピーケイ関西株式会社様が工場見学にいらっしゃいました・・

今年の6月にエヌピーケイ関西株式会社様の工場見学をさせていただきましたが、今度はエヌピーケイ関西の皆様が弊社工場を訪ねていらっしゃいました。前回訪問時に社員同士有意義な意見交換をさせていただき、「定期的にやろう」ということにしておりましたので早速実現していただいた格好です・・今回はエヌピーケイ関東㈱の京浜島工場と千葉印西のテクノ千葉工場を見ていただきました。写真は足元のクラッシャーの溶接肉盛りについて意見交換をしている場面です(向かって左からエヌピーケイ関西 金城主任、平井社長、弊社橋本工場長です。ベテランの徳永主任にもご来社いただきました)。現物を前にして熱のこもった議論になりました。今回はじっくり工場全体をみていただき、「工場全体が整理されている」「工場内がブース毎に区切られており進捗状況等がお互いわかりやすい」「機械反転などを工夫して効率的な修理が行われている」というお言葉をいただきました。整理・整頓は会社全体で取り組んでいる「2S運動」の成果が多少あるかもしれませんが、全体としてはまだまだ改善点が多いことも認識しています・・今後も情報交換を密にして、お互い切磋琢磨していこう!ということになりました。エヌピーケイ関西の皆様、遠いところをありがとうございました!

ベトナムからの研修生が帰国しました

当社では公益社団法人国際人材育成機構を通して東南アジアからの技能実習生を受け入れています。これまで20名近くの人材をインドネシア、タイ、ベトナムから受け入れ、技能習得してもらったうえで帰国させています(習得技能は溶接、期間は3年です)。これは我が国の国際貢献の一環として、国の制度として行われているものです。今回はベトナムからの技能自実習生フィン・バン・ウット君が3年の実習を終え無事母国に帰りました。写真は6月5日に行われた終了式に於いて、ウット君が実習生を代表してお礼の言葉を述べている場面です(向かって左側は国際人材育成機構の北関東支局長様、右側のスーツ姿がウット君です)。ウット君には当初1年を千葉支店、残り2年を埼玉支店で実習してもらいました。シャイな性格ですが、真面目に仕事に取組み随分と溶接の腕をあげてくれました。母国に帰って日本で身に着けた技能をもとに仕事に励んでくれれば嬉しいことです。3年間の経験を糧に母国のために頑張ってください。また、こうした晴れがましい舞台を用意していただいた国際人材育成機構の皆様、本当にありがとうございました!

bauma2013視察報告②

先日ご報告させていただいたドイツ・ミュンヘンでのbauma2013についての第二弾報告となります。写真は向かって右からNPKヨーロッパ現地社員、株式会社レンタック 吉田社長、弊社副社長、日本ニューマチック工業株式会社 渡辺営業統括本部次長の各氏です。吉田社長とは2年前の米国展示会に続き今回もご一緒させていただきました。お互いに意見を交えながら各ブースを見て回ることができ、大変有意義でした。またアフターファイブも大変お世話になり、「両社今後も協力していこう!」ということになりました・・NPKの渡辺次長には海外展示会でいつもお世話になっています。今回も日本からいらっしゃった各社の代表者、ヨーロッパ・アフリカ・アメリカの関係者を紹介いただき様々な話を聞くことができました。本当にお世話になりありがとうございました!

シンガポール視察報告②

写真は懇親の席で撮影していただいたものです。向かって左側が日鐵商事現地法人の池田社長様、右側が弊社副社長です。池田社長はインドネシア、シンガポール、マレーシア3国の現法を管轄されており、言ってみれば東南アジアでの会社経営のプロと言えます。駐在時代を含めて約十年の同地域勤務経験があるとお聞きしました。各国の文化の差、商習慣、強みと弱み等をお話いただき、大変勉強になりました。当社が東南アジアと何らかの商売ができるかどうか、まだまったくの白紙ですがこうした情報収集や人脈は大切だと考えています。グローバル化する社会、中小企業といえども世界に出ていかざるを得ない状況が来るかもしれません・・池田社長、貴重なお話をありがとうございました!

平成25年入社式

写真は今年度の新入社員を前に訓示を述べる社長の坂戸昌彦です(手前3名が新人です)。通常入社式は4月1日に行うのですが、今年は諸般の事情から3月30日(土)に各拠点長も出席のうえ行いました。本年は3名の新人を迎えることができ、会社と先輩社員も新しい気持ちになりました。彼らが早く仕事に慣れ、お客様のお役に立てるよう頑張ってまいります。新入社員も今日の気持ちを忘れないで、仕事に励んでくれることを期待しています。4月1日からはさっそく集合研修を実施します。各支店へは4月5日(金)から配属になりますので、よろしくご指導お願いいたします。

シンガポール視察報告①

3月19日~23日にデンヨー株式会社様のご招待を受けシンガポールを視察してまいりました。写真は成田空港での結団式の場面です(こちらを向いていらっしゃるのがデンヨーの皆様です)。シンガポールは1819年イギリス人ラッフルズ卿によって発見されて以来イギリスの植民地として発展してきました。その後日本による占領時期を経て1963年にマレーシア連邦として独立しましたが、マレー人優遇政策の中でマレーシア連邦から追放される形で1965年に分離独立します。その後の発展は言うまでもありませんが、資源のない小国が発展していく様は日本に似た部分があります。ただ現状だけを見ると我が国に対してシンガポールには勢いがあるように感じます。CMで有名になったホテルのあるマリーナ地区は1977年から40年計画で開発が進められ、今も建設ラッシュが続いています。市内の建設現場を見ると日本のゼネコン現場も多く、もちろんデンヨー様の発電機もあちこちで見かけました・・今回の目的は市内視察と東南アジアビジネスのお話を伺うことです。その辺りの話は次回させていただきます。

溶接・肉盛りの研修に来ていただきました

新潟県で建設機械レンタル・修理を営んでおられる株式会社レンタックの吉田社長様が当社へ勉強に来てくださいました。吉田社長はバイタリティ溢れる人柄で、経営者としても尊敬できる方です。社長から「溶接の勉強をさせてほしい」とリクエストいただいた時には正直当社で大丈夫か、と考えておりました。しかし当社の実力を知るいい機会だということ、当社社員にとっても大変貴重な経験になると思い6月18日から三日間当社工場に入っていただきました。以下はお客様の声です・・「今回は三日間の講習を組んでいただきありがとうございました。クラッシャーの先端硬化肉盛り、コワリ機のツース交換等を実際に行い、ガウジングの方法や重要性も理解できました。テクノの溶接修理は機械の反転が非常に少なく効率的に実施されていることがわかりました。「百聞は一見に如かず」という思いでいい勉強になりました。新潟の自社修理もよりレベルアップを図りたいと思います。会社の近い将来像がテクノを工場を見て形になってきました。これからもぜひ交流を図らせてください」という大変ありがたいものです。今回の講習では当社修理担当の増田が担当させていただきましたが、本人にとってもいい勉強になったと思います。我々こそ感謝の気持ちで一杯です。吉田社長、ありがとうございました(写真は左が溶接実習中の吉田社長様、右が弊社増田社員です)

パリ インターマット視察報告②

写真はNPK製品展示ブースで日本ニューマチック工業㈱ 渡辺氏(写真左)とお会いした折に撮影させていただいたものです。渡辺氏は長くヨーロッパで仕事をされ現在は大阪本社で建機販売の中心にいらっしゃる方です。欧州事情に精通されているので貴重なお話を聞くことができました。NPK製品がその質の高さで認められていることを実感しました。日本でももっとその良さをアピールしていくべく、いろいろと相談させていただきました。大変お世話になりありがとうございました(写真右は弊社副社長)

本社がLED照明になりました

3月20日工事を行い本社の照明がすべてLEDになりました。葛飾区の補助金も得て節電への試みとして実行したものです。本社のみですので節電効果は小さなものですが、効果を測定して順次各拠点にも拡げていきたいと思っています。当社が取得している「エコ・アクション」の面からも相応の効果が期待できます。これからも環境に配慮し仕事に取り組む企業として活動してまいります

エヌピーケイ関東㈱より部品値上げのお知らせ

24年4月1日よりNPK製品の部品が値上げとなります。約30年間値上げがなかっということですが、平均約20%の値上げとなるようです(部品により値上げ率は異なります)。部品毎の新価格に関しましてはエヌピーケイ関東㈱部品フロントまでお問い合わせください。より良い部品供給体制を整え、皆様のお声に応えていきたいと思いますので何卒ご理解をお願いいたします

再びNHK撮影に協力します・・

写真はNHK撮影のため当社アタッチメントを搬出している場面です。昨年、NHK・BS「らいじんぐ産」という番組に撮影協力いたしましたが、再びお声を掛けていただきました。今回は主に海外向け番組とのことですが、もちろん国内放送も予定されています。今のところ来月(2月)放送予定とのことですが、詳細が決まりましたらご報告させていただきます。我が国の優秀な建設機械を世界に紹介するお手伝いができるのであれば、嬉しい限りです。震災復興もいよいよ本格化しますので、しっかりした機械を提供できるように頑張ってまいります。全体的に解体系の機械は不足しておりますので早めにお問い合わせください!

謹んで新年のご挨拶を申し上げます

1月5日は当社仕事始めでしたが、夕刻より恒例の「全体会議」を実施しました。写真中央は全社員に話ををする当社社長 坂戸昌彦です。今年は東日本大震災からの復興が本格的に始まります。解体業の皆様も多忙を極めるのではないかと思います。我々は解体機械レンタル業者として何をすべきか・・社長の思いを社員全員で共有しました。この後は建設機械メーカー様、回送をお願いしている業者様をお招きして新年会を楽しく実施しましたが、思いは同じだと思います。思いも新たに皆様のお役に立っていきたいと考えています!

千葉支店事務所移転いたしました

長らく工事中でご迷惑をお掛けしていました千葉工場事務所棟が完成いたしました。11月25日(金)に引っ越しをし、同日午後より新事務所で営業しております。事務所は駐車場確保のため床上げをしており、向かって左側の短い階段を上がった2階になります。まだ整理がつかず雑然としておりますが、ぜひご来社ください。これから工場棟の改装に入ります。大型クレーンを入れ修理能力が大幅にアップする予定ですのでご期待ください・・

コベルコ建機の展示会に出展しました

11月5日(土)、6日(日)の2日間、コベルコ建機の展示会が開催されました。当社も解体現場用散水機を出展しました。今回は東日本応援のため物産展も開かれており、多くのお客様が来場されていました。建機では解体用超ロングSK500やショートリーチ等当社にも関係の深い機種が展示されていました。多くのお客様や関係者とお会いして情報交換もできました。今後の仕事に活かしていけるように考えていきたいと思います。

ISO9001更新審査が実施されました

当社はISO9001 認証登録企業(JQA-QMA12481)ですが、この認証は3年毎に更新審査が実施されます。今回は2名のJQA審査員により9/15~16日の二日間に渡り審査が実施されました。写真は横浜支店で審査員が当社入出荷点検状況を確認している場面です(右側が審査員、左が当社大川所長)。今回は当社のgood pointを確認していただくと同時にいくつかの改善点(より良くできる可能性)を指摘していただきました。ISOの視点は常にお客様視点ですので、これを機に一層皆様に指示いただけるような企業に変えてきたいと思います(審査結果は後日通知されますが、審査員からは「登録維持/更新の推薦」をいただきました)

日本ニューマチック工業株式会社 代表取締役社長 織田望様

株式会社テクノ、NPK関東株式会社に対して当社はサプライヤーという立場でお付き合いさせていただいています。関東地区の解体業者様に当社製品を幅広くアピールいただき誠にありがとうございます。株式会社テクノは「技術のテクノ」を標榜され単なるレンタル業ではなく提案営業に軸を置いた営業スタイルを貫いてます。当社に対しても「貴重なユーザーの声」を届けてくれる貴重なパートナーとして重要な存在です。当社製品の品質・他社との比較等技術的な面に留まらず、使い勝手や操作感覚といったソフト面でも有益な情報をいただいています。今後も関東地区のパートナーとして一層の関係強化を図っていきたいと思います(写真は右が織田社長様、左が弊社副社長です。平成22年10月15日にインタビューさせていただきました)

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